伝え返しで「ことでしょうか?」はおかしい

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いつもありがとうございます。
納豆にタレは不要な、岩松正史です。

話を聞いて理解したことを相手に「~でしょうか?」と
確認をするスキルことを「伝え返し」といいます。
(リフレクション)

傾聴(来談者中心療法)を提唱した
C.ロジャーズの全盛期の応答の実に8割が
この伝え返しだったといいます。

傾聴とはつまり伝え返していくこと
といっても過言ではありません。

なので、伝え返しの質が問われます。

その時によく「~ということでしょうか?」という
言い方をする人がいますがそれはどこか間違っています。

「~ことでしょうか?」の「こと」は
「事柄」の「事」です。

傾聴するとは事柄を知るのではなく
感じていることや話し手にとっての
意味や価値を知りたいのです。

すると「ことでしょうか?」という
言い方には基本なりません。

×「~ということでしょうか?」
〇「~という感じでしょうか?」
〇「~と思っているのでしょうか?」
〇「『どうにかしたい(感覚)』のでしょうか?」

会話の中で事柄を聞くのはあくまで
気持ち、感覚、意味や価値を知るためです。

ポイントは、

事柄についての、気持ちを聴く。
事柄についての、感覚を聴く。
事柄についての、想いを聴く。
事柄についての、意味や価値を聴く。

です。

なので、

伝え返すときに「~という事なんですね」にはなりません。

ご自身の応答が「~という事なんですね」になっている人は
見直してみるとより深い傾聴になります。

よかったらやってみてください。

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<<編集後記>>

納豆をよく食べます。

どれくらいよく食べるかというと、
多い日だと一日3パックくらい食べます。

近所のスーパーでおかめ納豆が3個入り
65円で売っていまして。
(この安さわかるかな???)

おかめ納豆には「タレ」がついていますが
タレが必要なければイオンで3個45円で売ってるんです。

すっごい安くないですか!?

タレがなくても醤油でも十分美味しく
食べられるのでありました。

よかったらイオンの納豆おためしあれ。

今日もいい一日をお過ごしください!

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・『聴く力の強化書』/改訂2版 自由国民社


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