職員室は大丈夫か?

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傾聴サポーター養成講座 随時募集中!
https://jkda.or.jp/school/supporter

◆オンライン体験会&説明会
・7月6日(水)19:30
・7月18日(月祝)19:30
・7月28日(木)19:30
・8月11日(木祝)19:30
・8月12日(金)19:30
・8月25日(木)10:00

●時間:120分 ※終了後フリー質問タイムあり
●定員:5名
●参加費:¥2,000

詳細・申し込みはこちら
https://jkda.or.jp/info/?p=1788
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いつもありがとうございます。
好きな軟骨はヒザの軟骨、岩松正史です。

傾聴の講座には学校の先生がよくいらっしゃいます。

当協会にも幼稚園、保育園、小学校、中学校、
高校、大学(教授)まで様々な先生がいらっしゃいます。

中でも特に多いのが小学校と中学校の先生です。

これらの先生に共通している参加動機が
「話すことが主で、聴くこと機会があまりない」
ことです。

話すだけでは子どもたちのために
なっていない気がする・・・。

そんな思いを持った先生が
傾聴力を身に着けにいらっしゃいます。

子どもたちの話をちゃんと聴ける
ようになるためのポイントがあります。

それは、

「職員室内で先生たち同士が傾聴しあう」
ことです。

ときどき、

学校の先生から子どもたちが話を
ちゃんと聴けるように傾聴をテーマにした
勉強や講演をして欲しいと問い合わせがあります。

そのとき、必ず先生に訊く質問があります。

「職員室の中は大丈夫ですか?」

・・・

子どもたちについてもできるお手伝いは
もちろんさせていただいています。

でも、

先生たちが職員室内で出来ていないことを
子どもたちに教えても説得力がありません。

いままでお会いした先生たちの話を聴くと
どうも職員室の中に話をちゃんと聴きあう
という環境がない印象を受けることが多いです。

話し好きの先生は一方的に持論をよく話し、
閉口している先生はずっと閉口している・・・。

あるいは、

忙しすぎで職員室内に事務会話以外の会話がほとんどない。

最近お会いしたある先生は、
「今いる学校の職員室があまりにも会話がなく息苦しいのですぐに家に帰ってきます」
といっていました。

子どもたちのそばにいる先生たち同士が、
話を耳を傾けられないなら
子どもたちができるようになるはずはありません。

聴く大切さは口で教えるよりも
聴いている姿を見せて体験してもらう方が早いのです。

ちゃんと人の話を聴ける子に育って欲しいなら
まずそばにいる大人同士がちゃんと
話を聴いている姿を見せることです。

そして、子どもたちの話をまず大人が聴いて
よき体験を積ませてあげることです。

人に変わってほしい時は
まず自分が先に変わってみましょう。

あなたの姿が素敵に見えれば、
相手も変わりたくなります。

先生たちはぜひ職員室の中で
人の話を聴くようにしてみてください。

そうすれば子どもたちも
いい方向に育ってくれるでしょう。

出来ることからやってみてください。

子どもたちの未来のために!

<お知らせ>
7月19日(火)20:00 Zoom
安全で学びが多い「傾聴ロールプレイ練習会」
※自分で課題を決めてそこへのフィードバックをもらいます
参加費2000円
https://note.com/iwamatsu01/n/n95d3c0c1cf17

<<編集後記>>

ときどき急に食べたくなるのが軟骨の唐揚げです。

居酒屋さんに行くとときどきありますが
結構高いですよね。

うちの近所にあるスーパーには
生の軟骨が生肉売り場に売っておりまして。

結構大きなパックで200円そこそこです。

なので、

それにから揚げ粉とコショウを混ぜて
自宅であげます。

軟骨には大きく2種類、ヤゲンと呼ばれる三角形をしたものと、
まん丸でコリコリした膝の軟骨がありますが
私は好きなのは後者です。

あのパチンコ玉位の軟骨をコリコリと
噛む触感がたまりません。

ヤゲンも嫌いではありませんが
ちょっと爪を食べてるような感じがします(笑)

これを書いていたら軟骨の唐揚げ
久しぶりに食べたくなりました。

買いに行こうかな。

今日もいい一日になる予感!

◆傾聴関連◆
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