つい相手の機嫌を気にしすぎてしまう人の心理

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いつもありがとうございます。
今日は●●と戦う記念日と知って驚いた、岩松正史です。

会話中、相手の表情や声の
トーンが少し変わっただけで、

何か気に障ることを言ってしまったか?
もしかして怒っているのか?

と気になってしまうことがあります。

このように相手の機嫌を
気にしすぎてしまう心理について、
研究されたものあがります。

その一つがA.ベックの
「ソシオトロピー」です。

この研究では、相手からどう思われているか、
人との関係がうまくいっているかによって、

自分の安心感や自己評価が
大きく左右されやすい傾向を指していました。

つまり、

相手の反応が自分の心の安定に
直結しやすいのです。

たとえば、

相手が無口だったり、
返事がそっけなく感じたりすると、

すぐに

「自分のせいかもしれない」

と思ってしまいやすくなります。

でも、

研究結果によると、実際には

「変なことを言ってしまったかもしれない」
「相手に悪く思われたかもしれない」

と、過剰に思い過ぎる傾向が
人にはあることが示されています。

つまり、

相手は、こちらが思っているほど
悪く思っていない

・・・というか

何も思っていなかったり
するんですね。

私たちは、自分が
言葉に詰まった場面や、

少し気まずく感じた瞬間を
強く覚えています。

でも相手は、あなたがどう感じたかなど
わからないことの方が多いのです。

つまり、

自分だけが気にしている
可能性が高いのです。

だから、

「まずかったかな・・・」

と思ったときは、
相手の機嫌をとるよりも、まず

「自分の思い込みの可能性の方が高い」

と、自分の機嫌を取ってあげましょう。

もしかしたら、
本当に相手が機嫌を損ねていることも
あるかもしれません。

でも、

あなたが気にしても、気にしなくても、
その結果が変わるわけではないので、

であるならば、
自分だけでも、ご機嫌でいた方が

世の中から、機嫌が悪い人が
一人減るのですから

その方が、世界に幸せな人が
増えるのでないでしょうか。

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<編集後記>

本日4月7日は世界健康デーでありますが、
ほかに、

「プリンタ体と戦う記念日」

であります。

2015年、食品会社の明治が
「プリン体と戦う乳酸菌」をキャッチコピーとする
プロビオヨーグルトPA-3の発売を記念して
制定したそうです。

要は、健康のために
同商品を食べてということなのでしょうが、

戦う記念日って、あまり聴かないので
ちょっと目につきました。

今日もいい一日をお過ごしください!

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