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いつもありがとうございます。
マッシュルームより高くついた、岩松正史です。
「もし私が自分自身との間に
援助的な関係を形成することができるならば
自分自身の感じに敏感に気づき、
それを受け入れることができるならば
私は他者に対しても援助的な関係を
形成できる可能性はかなり高まる」
原文
“One way of putting this which may
seem strange to you is that if I can form a
helping relationship to myself?
if I can be sensitively aware of
and acceptant toward my own feelings?
then the likelihood is great that
I can form a helping relationship
toward another”
(On becoming a person,Rogers, 1961, p. 51)
十数年前、ロジャーズのこの言葉を
はじめて読んだ瞬間に体中に電気が走り、
次の瞬間、涙がこぼれ
嗚咽したことがあります。
31歳から傾聴を伝え始めて
最初の10年、板挟みで孤独との闘いでした。
当時人気だったコーチング界隈からは
「傾聴なんてコーチングの劣化版」
と見下され、
ベテランの先輩講師が多かった
傾聴界隈からは
「自分が楽になる傾聴?
何言ってるの?傾聴は聴かせていただくもの。
ひたすら黙って、ねぎらって、
聴いて差しあげるものですよ」
と揶揄されました。
ひどい人は、わざわざ私の講座に
お金を払って参加して、
他の受講者の前で、いかに自分が
正しくて私が間違っているか、
個人的な意見を演説を打って、
講座の空気を最悪にして帰った、
(受容も共感も出来ない)
自称ベテラン講師を名乗る
女性もいました。
私の
「聴く人が楽でなければ聴けない」
という主張は、
傾聴界隈からのほうから、
より強く批判され「普通じゃない」と
揶揄されてつづけていました。
でも、
勉強不足の私は反論も、
説明も出来ず、
「自分がおかしいのか?」と、
傾聴カサンドラ症候群に
なっていた時期もあります。
そんな私にとって、
このロジャーズのこの言葉に、
どれほど救われたことか。
いまも大切なバイブルです。
日本語訳の本も出ています。
ロジャーズが語る自己実現の道(岩崎学術出版)
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◆傾聴1日講座 ・東京 6/1、6/20、7/6、7/18 ・大阪 5/11、5/23、6/3、6/20 ・オンライン 6/1 https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture ◆傾聴サポ-タ-養成講座 |
<編集後記>
先日、マッシュルームのパスタを作ろう
スーパーで175円で買ってきました。
自宅でそれをスライスしていたら・・・

















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