■無料プレゼント■
『楽に聴ける聴き上手』を目指す人の間で、
絶対に、一度は受講しておかないと...
と言われている 『傾聴サポーター養成講座』の秘密を、動画でプレゼント中!!
今すぐ、LINEに登録してプレゼントを手にしてください!
友だち登録はこちら
https://jkda.or.jp/lp260310
──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中
オンライン体験会&説明会
・5月3日(日)19:30
・5月14日(木)19:30
・5月31日(日)10:00
・6月7日(日)19:30
・6月11日(木)19:30
・6月27日(日)10:00
時間 120分
※質問タイムあり
定員 4名 読者価格 ¥4,000→¥2,000 ※50%OFF
申し込む→ https://x.gd/aqsb5
─────────────────
いつもありがとうございます。
実は今年まで●●を食べていない、岩松正史です。
傾聴では、相手の「気持ちを理解すること」が大切だと言われます。
しかし実際に理解しようとしているのは、
単なる感情だけではありません。
その人が今、世界をどのように感じ、
どのような“意味”として体験しているか?
つまり、
その人の中で感じられている意味、
「フェルトミーニング」を
理解しようとしているのです。
たとえば、
「私は嫌われている気がする」
「自分には価値がない気がする」
「ここにいてはいけない感じがする」
こうした言葉の背景には、
単なる考えではなく、カラダに
感じられている“意味”があります。
まず、
傾聴では、それを頭ごなしに否定せず、
「そう感じているんですね」
「そんな感じがあるんですね」
と、その人の現実として
感じている意味を受け止めます。
ここで区別しておきたいのが、
「意味づけ」と「思い込み」の違いです。
体験過程理論では、人は状況を
ただ機械的に認識しているのではなく、
身体全体で“意味”を
感じながら生きています。
そして意味づけは、まだ流動的です。
「そんな感じもする」
「でも何か他にもありそう」
「言葉にすると少し違う気もする」
というように、体験に触れ直すことで
変化していく余地があります。
一方、思い込みは、
その意味がある程度固定化した状態です。
「絶対に嫌われている」
「自分はダメな人間だ」
「どうせ理解されない」
と、他の可能性が感じられなくなり、
体験の流れが止まってしまうのです。
傾聴では、相手の意味世界を
大切に受け止めながらも、
その意味を固定化するのではなく、
さらに感じ直しやすいように
聴いて支えていきます。
すると人は、自分の中に、
これまでとは少し違う感じや、
新しい意味の芽生えを見つけ始めます。
このように、傾聴でいう理解とは
「正しい答えを与えること」ではなく、
その人の体験が動きつづけられる
環境をつくり続けることです。
|
◆傾聴1日講座 ・東京 6/1、6/20、7/6、7/18 ・大阪 5/11、5/23、6/3、6/20 ・オンライン 6/1 https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture ◆傾聴サポ-タ-養成講座 |
<編集後記>
最近パスタ記事が多い私ですが、
ある者のを今年一度も食べていません。
それは、
「ラーメン」です。
趣味はラーメン店巡りで
知らない土地に行ったら
必ずラーメンを食べていましたが
今年、お店で一度も外食で食べていません。
嫌いになったわけではありませんが、
パスタもラーメンも、
両方食べる気にならなくなったのと
ラーメンは食べた後に
異常に眠くなってしまうんですよね。
なので、
なかなか食べる機会が減ったら
なくても大丈夫な体になりました。
パスタに飽きたらまた食べるかな。
今日もいい一日をお過ごしください!















PAGE TOP