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いつもありがとうございます。
72時間の壁を越えてしまった、岩松正史です。
傾聴の練習は、すべての人が
「判定」を手放したときに、
最高の傾聴練習の場に変わります。
「今日のロールプレイ、うまくできたかな」
「さっきの伝え返し、正しかったかな」。
練習のあと、聴き手役の人は
こんな不安を抱えていたります。
振り返りがいつの間にか
「結果の評価」になっていまいがちです。
でも、
傾聴って、ご存じの通り
「評価的な自分から離れる」練習ですよね。
〇か×か、合っていたか間違っていたか
よかったか、悪かったか。
そういう視点が出た瞬間、
ロールプレイは学びの場ではなく、
試練の場に変わってしまいます。
傾聴って、試練を乗り越える
ことじゃないですよね。
イギリスの傾聴の実践家で
世界来談者中心療法・体験過程療法学会(WAPCEPC)
元会長あるDave Mearns は、
ロールプレイを技法のテストではなく、
「関係の中で自分に何が起きているかを体験する場」
としてカウンセラーの育成をしたことで有名です。
彼の唱えるrelationai depth(深い関係)
の視点に立つと、
ロールプレイに参加している聴き手は、
評価される対象ではなく、
課題に取り組んでいる「一人の人間」
であるととらえます。
別の表現でいうなら
「課題に取り組み終えたばかりのクライエント」
です。
そういう視点でフィードバックを
しているでしょうか。
もしあなたがオブザーバー役なら、
ぜひ一度、「よかった、悪かった」で見る
採点官の役割を降りてみてください。
評価を手放しすことで、
オブザーバー役は、聴き手以上に
傾聴のトレーニングになることが分かります。
オブザーバーの適切な傾聴的な係により
聴き手も「正解を出さなければ」
というプレッシャーから解放されます。
技法よりも目の前の人の心に
関わることの大切さがわかるようになります。
みんなで評価をしあっていると
受容共感力が育たないんですよね。
言葉に詰まることや沈黙も、
失敗ではなく
「誠実に関わろうとしている過程」
として尊重され、迷いそのものが
学びであることが分かるになります。
これって、ロジャーズの基本的人間観
「すべての起こる現象は、
自分をよりよく生かすための命からのサインである」
という人間観そのものです。
「できた/できていない」を判定する代わりに、
「見ていて自分の心はどう動いたか」
「場の空気はどう変化していたか」
そこにある関係に注意を向けることで、
心のやり取りの質を感じとる
感性が磨かれていきます。
これは、
評価者として分析している時には育たない、
傾聴にとって本質的な力です。
このように、練習している人全員の
意識が統一されると、ロールプレイは
誰か一人のための練習ではなくなります。
話し手も、聴き手も、オブザーバーも、
それぞれがその場をリアルに体験し、
関係の中で学ぶ当事者になります。
うまくいった瞬間も、すれ違った瞬間も、
そのすべてが「その場に起きた真実」
として歓迎できるようになります。
また、
評価しないからこそ体験が守られ、
安全なロールプレイの場になるし、
体験が守られるからこそ、
その時間そのものが参加者全員にとって
最高の傾聴練習の場になるのです。
次のロールプレイでは、ぜひ
「結果」ではなく「体験」に
目を向けてみてください。
そして、
体験に関わるにはどうしたらいいか
本質的な部分で悩んでみてください。
結果で悩んでも傾聴の成長はありませんが、
関係の在り方で悩む練習をすると
一致、受容、共感のトレーニングに
ものすごくなります。
よかったらやってみてください。
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<編集後記>
3日前に行方不明になったメガネが
いまだに見つかりません。
家の中でメガネな栗なりますか???
ようやく昨日、4年前まで使っていた
古い眼鏡を使って、少し見える生活になりました。
でも、
新しい眼鏡と調整が違うので
すごく目が疲れます。
早く見つけないと・・・
しかし、何度も探していますが、
72時間を過ぎてしまいました。
72時間という時間は災害時の人命救助の場合
「72時間の壁」とよばれ、
その後生存率が急激に低下するとされる
デッドタイムです。
メガネも、同じでしょうか・・・
今日もいい一日をお過ごしください!















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