◆初心者のための記憶術講座
11月14・15日、東京・ZOOM
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◆フォーカシング実践講座
11月21・22日、東京
https://jkda.or.jp/focusing
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11/1(日)19:30
11/5(木)19:30
11/8(日)10:00
定員4名
読者特価:2,000円
いつもありがとうございます。
マクドナルドで不思議に思うことがある、岩松正史です。
記憶をしやすくするテクニックに、
「イメージに変換する」という方法があります。
覚えたい言葉を何度もくり返すより、
頭の中で具体的な映像に変える方が、
覚えやすくなります。
なぜなら、
脳は言葉だけでなく、
色や形、動きなどの視覚的な情報も
使って記憶できるからです。
言葉とイメージの両方を使うことで、
思い出すための手がかりが増えます。
心理学では、言葉とイメージという
異なる形式で情報を処理する考え方を
「二重符号化理論」と呼びます。
例えば、買い物で、
卵、牛乳、トマトの3つを
覚えたいとします。
単語を繰り返し唱える代わりに、
巨大な卵が割れて、
中から牛乳が噴き出し、
真っ赤なトマトが飛び出してくる。
そんな映像を想像します。
実際にはあり得ない光景ですが、
だからこそ印象に残りやすくなります。
ポイントは、ただ物を並べるのではなく、
物同士が関係する場面を作ることです。
また、映像を大きくしたり、
動きをつけたりすると、
区別しやすいイメージになります。
この方法は、買い物リストや持ち物、
覚えにくい単語、
順番のある項目などに向いています。
ただし、
イメージが鮮明なら必ず
覚えられるわけではありません。
作ったイメージから、
元の言葉を正しく思い出せることが重要です。
実践のコツは2つです。
(1)言葉を具体的な物や場面に変える
(2)覚える物同士に動きのある関係を作る
映像を思い浮かべたあと、
目を閉じて元の言葉を言ってみましょう。
記憶しにくい言葉も、
頭の中で映像に変えてみると、
意外なほど覚えやすくなることがあります。
ぜひ身近な3つの単語から試してみてください。
たとえば、
1.イヌ
2.サツマイモ
3.歯磨き粉
この3つの単語なら、
どんなイメージが出来そうでしょうか?
【11月14~15日 初心者のための記憶法講座】
11月14~15日開催の「初心者のための記憶法講座」では、
脳の働きに合った覚え方を学び、
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<編集後記>
頻繁にマクドナルドに行きます。
店員さんの動きを見ていて不思議に思うのが
「どうして席番号を覚えさせようとしないんだろう?」
ということです。
スマホからモバイルオーダーをすると
自分の席まで商品を店員さんが持ってきてくれます。
でも、
見ていると、毎回、店員さんたちが
ウロウロと席番号を探しているんですよね。
席なんて決まってるんだから、
座席マップを作っておいて
店員さんはそれを見てから行けば
席探しに時間がかかることはありません。
きっと、座席マップがないのでしょうね。
でも、座席マップがなくても
数字を覚える記憶法が使えれば
固定化された席番号の
並び順を覚えるなんて簡単です。
いつも複数の同じ店員さんたちが
ウロウロしているので、
つい記憶法を教えたくなります。
・覚えなくてもいいようにマップがない
・覚えさせない
・覚える気もない
誰も幸せにならないので
マップを作ってあげるといいなと思うのであります。
今日もいい一日をお過ごしください!









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