【傾聴】ただ聴くだけの難しさ

「聞くなんていつもしている。
 うなずき、あいづちなんて自然に使っている。
 話のきき方なんて、学ばなくたって簡単にできるにきまっている。」

多くの人は自分はその気にさえなればいつでも聴ける人だと思っているようです。

でも実際はできないし、できてもいない。

話し方/伝え方は、学校や会社でよく学びます。

でもきき方を学んだ経験がある人は少ない。

まるで、ハワイに行ったことがない人に
ハワイの絵を描かせても決して正確には書けないのと同じで
人間、体験がないことはできない。

体感したものだけが自分のものとして使える。

なんとなく知っているでは使えない。

言われて見えれ当たり前だけど、多くの場合、
本を読み、インターネットで調べ情報を見ただけで

わかったつもり満足に陥る。

体感がすべて。

傾聴講座をしていると本当にわかったという話をよく耳にします。

「わかる」とはその場で100%内容を理解するという意味でありません。

何がわかり、分からないのか?何が曖昧なんかがクリアになる。

それがクリアに見えさえすれば余計な知識やアドバイスなど与えなくても、
次の一手は誰でも自分でき決められる。

今日受講した方の感想をひとつ紹介します。


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 ◆簡単、すぐできるという気持ちがあった
                      31代 男性
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人の話を聞くなんて毎日やっていることだから簡単、
すぐできるという気持ちがあった。

実際に今日受けてみて、自分身はもっと伸ばせる
能力に気付くことができた。

うなずき、あいづち、くり返しをして主訴に
たどりつけるようにしたい。

一緒に感動を共感できるようになりたいと思った。

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