傾聴の祖カール・ロジャーズの誕生

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いつもありがとうございます。

読む本より買う本の方が圧倒的に多い、岩松正史です。

・・・

傾聴のもととなる
来談者中心療法を提唱したのは
米国の心理学者
カール・ロジャーズです。

ロジャーズの家系は
もともとイギリス出身で
祖父の代にミルウォーキーに
移住をしてき移民です。

その後ウィスコンシン州に引っ越し
5人の子供を育てあげました。

その中の1人がロジャーズの父
ウォルター・ロジャーズです。

ウォルターはシカゴ鉄道の
トンネルや橋の建設を
手がけるエンジニアでした。

現在でもウォルターの
生まれた町には
ロジャーズアベニュー
という名前の通りがあり、

またウォルターが引越しをする際には
新聞記事になるほど
知られた名家でした。

母のジュリア・クシング家も
1638年にイギリスから
マサチューセッツ州へ移住してきた
移民家族です。

その後ロジャーズ家同様
ウィスコンシンに引っ越し
母ジュリアが生まれました。

1800年代に「クシング家の系統」
という本が発売されたように

ロジャーズの母ジュリアの
家系もまたアメリカの発展に
大きく貢献してきた名家として
知られていました。

ロジャーズは6人兄弟の
4番目の子どもでした。
(男5人女1人)

1893年に1番目の兄
レスターが誕生して以降
数年おきに子供が誕生し

1901年1月8日に
ロジャーズはシカゴで
産声をあげました。

ロジャーズと同じ時代を過ごした
著名な心理学者たち、

マズロー、パールズ、フロム、
ランク、アドラーらが
ヨーロッパからの移民、
出身だったのに対して

ロジャーズは父も母も
アメリカ生まれアメリカ育ち

生粋のアメリカ人ということで

他の心理学者たちとは違う個性が

心理学者としてのロジャーズの
独特な思想に大きな影響を
与えているのです。

出典元:カール・ロジャーズ入門自分が自分になるという事(諸富祥彦)

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<<編集後記>>

家に貼る本を数えてみたら
傾聴ではんなくて
ロジャーズに関する本だkで
30冊くらいありました。

読書よりも本の購入
(コレクション)のほうが
趣味のようになっています(汗)

本棚にお気に入りの本が並んでいる様子を
眺めるだけでもワクワクするのですが
それでは宝の持ち腐れということで、

ときどきBLOGの中で
ロジャーズについて書くことにして
その目的でロジャ―ルの本を
読むことにしました。

こんな風に知的負荷をかけないと
中々本を読むきっかけが
作れないですからね。

本を書き移るのではなく、
読んで理解したことを
マインドマップにまとめて
アウトプットしてまとめています。

これを続けていることで
いままでよりもロジャーズへの理解が
深まっていくことに期待しています。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)

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