アドバイスがスッキリ相手の心に届かない理由

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いつもありがとうございます。

スーパー銭湯で昼と夜の二食たべた、岩松正史です。

・・・

目上の人には尊敬語、
初対面の人には丁寧語
友達や同僚ならため口
部下や後輩には指示命令。

話し方には種類があります。

例えば目上の人に「おい!」といえば怒られます。

話し方の使い分けを間違えるとトラブルになります。

そして話し方同様、聴き方にも種類があります。
聴き方も使い方を間違えるとトラブルが起きます。

しかし多くの人はトラブルが起きていることに気がつきません。

なぜなら聴き方のトラブルは
離し方のトラブルとちがい、
どう聴き間違えたのかは
本人を含めて誰にもわからないからです。

たとえば、

相手がアドバイスをほしいといってきたとしましょう。

そして「ABC」が問題だと相手は訴えています。

しかし相手が訴えているABCが
あなたのなかにあるバイアス(思い込み)により
「A‘B‘C‘」あるいは「BCD」と
聴き間違えていることがあるのです。

ABCをちゃんと聴きとらなければ
それに対するアドバイスも
的外れになってしまいます。

まずは相手がいっていることを
そのまま聴きとるための訓練が必要です。

そして、先ほどのバイアスがあるため
そのまま聴くというのは実際楽ではありません。

また、会話には表向きに
聞こえてくる言葉とはべつに、
その根っこにある訴えている想い

あるいはその言葉を言わせている何か
心情的な動き2つが含まれています。

後者のことを「根っこの主訴」と呼んでいます。

表面的なABCをききとったら、
つぎにその課題を訴えたくなっている
その人なりの主訴を聴き取ります。

主訴が聴きとれれば、
こちらから伝える内容もずれず、
会話がすれ違わうこともありません。

バイアスをかけたまま表面の言葉だけ聞き
根っこを聴きそびれているから、
こちらからのアドバイスがしっくり
相手の心に入らず押しつけのようになってしますのです。

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<編集後記>

6月になり街に活気がだいぶもどってきました。

注意しなければいけない事はありますが
街が活気づくのはいいことであります。

私が行きつけのスーパー銭湯も
ようやく再開しまして。

ただ、飲食のメニューはぐっと絞られて
食べる楽しみが少し減りましたが
大好きな五右衛門風呂に入れるのでご機嫌です。

まだお客さんがかなり少ないので
長居させていただくこともできます。

先日は昼前に風呂に入ってから昼まで
パソコン仕事をして

またちょっと休憩がわりにお風呂に入る・・・
まるで天国のような生活を送っていました。

でもこのままの状態がつづくと
経営的には厳しいと思うので
ぜひ私の楽しみは確保されつつスーパー銭湯も
もっと活気がもどってくればいいなと願っています。

今日は傾聴サポーター養成講座2日目
はりきって参りましょう!

今日もいい一日をお過ごしください!





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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
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