心理カウンセラーになっていい人は「〇〇」ができる人

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・12月30日(金)19:30
・1月5日(木)10:00
・1月9日(月祝)19:30
・1月17日(火)19:30
・1月29日(日)10:00

●時間:120分 ※質問タイムあり
●定員:4名
●参加費:¥2,000

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いつもありがとうございます。
好きなカフェは電源カフェ、岩松正史です。

カウンセラーになりたい人が増えています。
資格だけはとってまだ実績がないという人もいます。

見かけはカウンセラーだけれど、
中身はまだという人もいます。

「プロのカウンセラーなのに〇〇された・・・」
という話もよく耳にします。

そういう時代ですからカウンセリングを受ける人は
見かけに惑わされず実力を信じる姿勢が必要です。

(悩んでいるときに見極めろというのも酷ではありますが)

そして、

本題の「心理カウンセラーになっていい人とは?」
について結論を先にいうと、

「私が決められることではない」

というのが答えです(笑)

だったから書くな!という話でもありますが、

ただ、

いままで見てきてカウンセラーを名乗る人の中で
危なく見えるタイプの人というのは確かにあります。

なので、

今回は私(岩松)だったら
「この人大丈夫かな?」と思えてしまう
カウンセラーはどんな人かという話をします。

個人的な主観ですのであなたがそれを
どう受け取るかはあなたの自由です。

では、早速はじめましょう。

私が「この人大丈夫かな?」と思うカウンセラーは
細かく言えばいろいろいますがそれらの人がもつ
共有の特徴(主訴)を一言でいうなら

「自分の心に意識を向けられない人」

です。

心理学の言葉で表現するなら
投射・投影、合理化している自分を
まったく意識できていない人です。

カウンセラーに限らず身の回りの人であっても
こういう人が近くにいると厄介です。

程度の問題なので100%はありませんが、
カウンセラーという鎧を身に着けて
全くできないそれが出来ていない人というのもよく見かけます。

たとえば、
自分の心に意識を向けられない人は
どんな振る舞いになりがちか例を挙げます。

・自分の意見を押し付ける、説教、誘導したがる
・頼んでいないおせっかいしてくる
・ネガティブを避けポジティブ変換しようとする
・資格、権威、理論の立場からものをいう(外的承認による自己肯定)
・自己犠牲的になんでもやってしまう
・クライエントからいつまでたっても離れようとしない(共依存)
・役に立てた時だけ自己肯定感が上がり立てないと自己肯定感が下がる

などです。

このような人は自分の内面に問題を抱えている人です。

内面を見れないとは別の言い方をすると
クライエントマインドがある自分を
自覚で来ていないということです。

自分は正常でクライエントはそうではない、
だから助ける対象なのだという見方は
心理カウンセラーには危険です。

それは、助けられる自分に酔っている
メサイアコンプレックスでしょう。

その思考そのものがクライエントマインドですが
それに気づけないとなると、

自分の心がわからない人は
他人の心もわからないと私は思うので
人の心に関わる職業の方としては
どうかなと疑問符が付きます。

「自分は必ずしも正常ではない」
「人はみなクライエントでもある」

という平らな人間として自分を認めている
自己肯定感があるカウンセラーの方が
私は信頼しやすいです。

【今日のことば】

「人を救うことは自分を救うこと。
なぜ私はカウンセリングをしたいのか?
内的動機を自分の心に聴いてみよう!」

「自分のためが人のためにもなればいい」くらいの
気持ちで出来るカウンセラーの方が見ていて安心です。

これをお読みいただいているあなたは
いかがでしょうか?

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<お知らせ>

あなたがカフェを選ぶ時の
優先順位はなんですか?

私は、圧倒的に電源が
あるかないかで選びます。

電源があるカフェを
あらかじめネットで調べようとしますし、

ふと立ち寄った街で喫茶店に入る時は
カウンターで店員さんに
「電源がありますか?」と尋ねます。

私にとってカフェは
電源を使いたい時に行く場所であります。

なので、

コーヒーの味は二の次ですから
あまり高い喫茶店でないほうがいいですね。

さて、

あなたはどんな基準で
カフェを選びますか?

今日もいい1日をお過ごしください!

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