聴く練習をすればするほど窮屈になるのはなぜか?

【1月24日】今月のワークショップ
「岩松正史によるオープンセッション」
無料配布している「8つの感情表現チェックリスト」を見ながら
ライブでカウンセリングを見て学んでいただきます(※見逃しも配信あり)
https://note.com/iwamatsu01/n/n09bee197866e

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◆オンライン体験会&説明会
・1月19日(木) 19:30
・1月25日(水) 20:00
・1月29日(日) 10:00
・2月4日(土) 19:30
・2月8日(水) 19:30
・2月14日(火) 13:00
・2月22日(水) 19:30
・2月26日(日) 10:00
・3月4日(土) 19:30

●時間:120分 ※質問タイムあり
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いつもありがとうございます。
心機一転アイコンをイラストに変えてみた、岩松正史です。

聴く練習をすればするほど
窮屈になるのはなぜか?

それは頭で考えるようになるからです。

みなさんスキルで聴いていると思っていますが
スキルはそれを支える自分自身の

「ありよう」

が土台となってその上にのっています。

スキルはあり様を伝える
ためのただの手段です。

目的より手段のほうに意識が向きすぎてしまうので
ぐちゃぐちゃになって
聴き方が窮屈になります。

それなくすには、
いまの自分のありように意識を向けて
聴く練習をするといいでしょう。

「緊張しているなぁ」
「あせりはじめているぞ」
「また考え始めている」

ずっとでなくていいので、
聴いている最中にときどき
自分を見る癖をつけましょう。

これをメタ認知といいます。

自分に意識を向けられるようになることで
次の段階である「自分に関わる」
ことができるようになります。

関わるとは上手に聴けない自分を
受容し共感していくことでありますが、
これは先の話です。

まずは、

聴いているときだけでなく
日常生活の中で自分のあり様に
意識を向ける意識を持ちましょう。

自分のありように意識を向けられるようになると
傾聴しているとき相手のありようにも
意識を向けられるようになるという
よい副作用があります。

形にとらわれて窮屈になりがちな
方におすすめです。

よかったらやってみて下さい。

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<<編集後記>>

ある方にイラストを描いていただきまして
SNSのアイコンを写真から
イラストに変更してみました。

実物より少しイラストの方が
老けてるような気もしますが・・・。

まわりの人から見たらそう見えてるのかな?

なんて思いながら、
現実を受け入れるように努力しています(笑)

実物とイラストどっちの方が若く見えるか
よかったら感想をお寄せください。

イラストのサンプル(Twitter)

今日もいい1日をお過ごしください!

↓感想をお寄せください
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