希望と執着

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いつもありがとうございます。
アニメ「青のミブロ」を見ている、岩松正史です。

ふと気がつくと、春になり、
卒業や新入学の季節になりました。

わが家の息子も、昨年
中学に入学し、1年がたちます。

この一年を振り返ると、
正直、長かったですね。

入学して間もなく、息子は
学校へ行かなくなりました。

小学校の頃は、あんなに
普通だったのに。

特定の原因があるわけ
ではありません。

なんとなく、朝
起きれなくなり、

なんとなく、学校へ
行けない日が増え。

起きれれば登校しますが
長くは続かず、また
行かなくなる。

そのくり返しでした。

最初は、
「まだ数ヶ月だから、今から取り戻せる」
と、楽観的に考えていました。

でも、

日々、試行錯誤しながら、
3か月、6か月、10か月
が過ぎて行き、焦りと
不安が募っていきました。

そして一年。

もはや簡単に追いつける
差ではなくなり、

「学校に戻れるかどうか」
ではなく、

「別の道を考えるべきか」
も視野に入れる必要も出てきています。

そんな中、私が持っていた
「希望」とは何だったのか、
考えるようになりまして。

希望とは前向きなもの、
未来を照らす光のようなものです。

でも、

それが叶わない現実を前に、
ただ「学校へ行ってほしい」と
願い続けることは、

希望というより、もはや
執着に思えたのです。

子どもの未来に、明るいものを
見ていたいと思う、自分の執着。

・学校に行けば、学力が追いつくし
・学校に行けば、将来の選択肢が増えるし
・学校に行けば、普通の道を歩める

確かに、それは
一面的には事実です。

でも、

そんな風に考えることで、
「自分自身の不安を和らげようとしていた」

そこは執着だなと。

人が生きるためには
希望は必要です。

でも、

希望の中に、他人の人生を
含めてしまうと、どうしても
相手に変わることを求めたくなります。

それでは、

自分の希望のために
相手の希望を奪うことになる
なりかねませんよね。

希望は時に執着になる。

これは、この春の大きな発見であります。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは、
希望に執着していませんか?

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<編集後記>

きょうは「新選組の日」です。

1863年の3月13日、京都の
壬生に詰めていた壬生浪士組に、

会津藩主で京都守護職の
松平容保から会津藩預かり
とする連絡が入り、
新選組が正式に発足しました。

これ、ちょうど、
先日、見始めた新選組をテーマにした
アニメ「青のミブロ」でみた
場面だったので

なんだか、親近感がわいてきます。

今日もいい一日をお過ごしください!

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