■無料プレゼント■
『楽に聴ける聴き上手』を目指す人の間で、
絶対に、一度は受講しておかないと...
と言われている 『傾聴サポーター養成講座』の秘密を、動画でプレゼント中!!
今すぐ、LINEに登録してプレゼントを手にしてください!
友だち登録はこちら
https://jkda.hp.peraichi.com/seminar-2409
──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中
オンライン体験会&説明会
・1月4日(日)10:00
・1月11日(日)19:30
・1月15日(木)19:30
・2月1日(日)10:00
・2月8日(日)19:30
・2月12日(木)19:30
時間 120分
※質問タイムあり
定員 4名 読者価格 ¥4,000→¥2,000 ※50%OFF
申し込む→ https://x.gd/aqsb5
─────────────────
いつもありがとうございます。
スイトピーがわからなかった、岩松正史です。
「言葉をそのままくり返しても、話が深まらない」
傾聴を学んだ方なら、一度はそんな
違和感を覚えたことがあるでしょう。
私は、くり返しがしっくりくるまで
5年かかりました。
カール・ロジャーズは、
人が変化するための条件として、
1957年に
「パーソナリティ変化の必要十分条件」
を示しました。
その中核にあるのが、
一致・無条件の肯定的関心(受容)・共感的理解(共感)
という三つの態度条件です。
ここで重要なのは、これらが
話し方の技術ではなく、
関係のあり方だという点です。
ロジャーズは晩年、共感を
「完成された理解」を示すのではなく、
「理解の試みが関係の中で
循環し続けるプロセス」
と定義し直しました。
わかった内容を提示して終わるのではなく、
理解しようとし続ける姿勢そのものが、
体験過程を前に進める共感という考え方です。
こうした研究の中では、
一致・受容・共感とは別に、
「具体性」という変数も測定されました。
具体性とは、感情を正確に
言い当てることではありません。
今後の具体的展開が
明確なこととも違います。
出来事や状況だけでなく、
それを語る話し手がいまここで
感じている身体感覚に、
どれだけ「繊細」な輪郭をもって
言葉が触れているかが「具体性」です。
つまり、
一致・受容・共感による体験過程の前進に
どれだけ「具体的」に関係しているかです。
ただし、
この具体性は、強ければ強いほど
よいというものではありません。
具体性が過度になると、
理解が確定的になり、体験が
「説明されたもの」として固定されてしまいます。
たとえばクライアントが、
「上司に言われた一言が、
ずっと引っかかっていて……」
と話したときに、
「それは否定されたと感じて、
怒りと悲しみが同時に
湧いたということですね」
と返すと、
言葉としては正確でも、
体験はそこで決定されていまい
体験の流れは止まりやすくなります。
これは(体験からずれた)
具体性が強く出すぎた例です。
一方、
「その言葉が、何度も頭に
浮かんできてしまう感じがあるんですね」
と返すと、
感情を決めつけてはいませんが、
話し手は内側を確かめ直し、
体験過程が再び動き出しやすくなります。
有効なくり返しとは、
正しさを示す言葉ではなく、
理解の試みとして、
相手がもう一度自分の内側の体験に
触れなすための入口になるような
くり返しがすると、
話し手は深く自分に触れやすくなります。
よかったら、やってみてください。
|
◆傾聴1日講座 ・東京 1/7、2/2、2/21、3/2、4/6、4/11 ・大阪 1/10、1/26、2/7、2/18、3/23、3/28、4/11、4/22 ・オンライン 1/11 https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture ◆傾聴サポ-タ-養成講座 |
<編集後記>
本日1月21日はスイトピーの日です。
2017年に日本記念日協会
によって制定されました。
この日になった由縁は
この時期が一年でいちばん
香りが豊かできれいに輝くことと、
スイートピーの花弁が
左右対称で3種類の花びら
(旗弁、翼弁、舟弁)からなり、
それぞれ1枚、2枚、1枚あることから
「121」の1月21日としたのだそうです。
みんな、いろいろ考えますね(笑)
ちなみに、私はの頭の中には
スイトピーと聞いたとき
鼻の方位置は思い浮かばず
松田聖子しか思い浮かびませんでした。
今日もいい一日をお過ごしください!















PAGE TOP