「あきらめて」人生を生きてみる

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いつもありがとうございます。
いまは食べ物を見たくもない、岩松正史です。

私、「あきらめる」という言葉が
最近けっこう好きです。

これからの人生は、
ある程度「あきらめて」
生きようと思っています。

こう書くと、
「投げやりなの?」
「元気ないの?」
と心配されるかもしれません。

でも、「あきらめるというの」は、
いわゆる断念や放棄のことではありません。

「あきらめる」の語源は
「明らむ」「明らかにする」です。

本来の意味は、
現実や道理をはっきりと
見極めることなんですね。

どうにもならないことを
嘆き悩み続けるのではなく、

「そういうものだ」と
理解し受け止める態度を指しています。

人生が苦しいときの多くは、
「あきらめていない」ときです。

本当は限界が見えているのに、
まだできるはずだ。

もっと頑張らなければと
自分を追い立てる。

思い通りにいかない現実を、
力づくでねじ伏せようとする。

できるはずもない高い期待を自分に寄せて
当然できなくて嘆き落ち込んでいる。

それって、いい人生かな?
って思うんですよね。

実は、カウンセラーの仕事も
まったく同じだと思ってやっています。

自分の実力以上のことをしようとしたり、
無理に成果を出そうとしたりすると、
関わりはどこか無理が出て不自然になります。

早く変わってほしい、
目の前で笑ってほしい
「あなたのおかげです」と言ってほしい。

そういう思いが前に出るほど、
自分を見失い、相手の内側の
大切なものが見えなくなってしまいます。

そこで一度あきらめます。

「今の自分にできることは、ここまでだ」
「この人の人生は、この人のものだ」

と明らかにする。

現実を受け入れると、
肩の力が抜けて、

相手の言葉や表情がそのまま
入ってくるようになります。

結果として、
その方が関係は深まり、
変化も自然に起きやすかったりします。

あきらめるとは、
希望を捨てることではありません。

むしろ、無理な期待や幻想を手放し、
現実に立ち戻ることです。

いかがでしょうかあなたの人生を
どれくらい、あきらめながら生きていますか?

<編集後記>

通勤用のバイクの修理をしに
横浜中華街の近くに来ています。

行きつけのバイク屋さんがあるんですね。

修理中は決まって中華街に足を運びます。

まず、あいさつ代わりに
お決まりの江戸清の豚まん。

そして、

今回の目的は、
ダージーパイ(大鶏排)の食べ比べです。

むね肉一枚を叩いて
巨大なゾウリくらいの大きさにしたものに
衣をつけてあげます。

1枚でむね肉1枚分なので
相当の量ですが、きょうは
食べ比べたかったので

別々の店で2回買って
食べ比べてみました。

同じ650円でも、
大きさも、厚さも、味も
違うんですよね。

こうやって、食べ比べを続ければ
いつか最高のダージーパイに
出会えるはず。

中華街の旅は続きます。

今日もいい一日をお過ごしください!

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