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いつもありがとうございます。
プリンターが壊れた、岩松正史です。
「イタリア料理は、斑(ムラ)美学なんです」
イタリア料理人の小倉シェフが
YouTubeの中でたびたび語っている言葉です。
たとえば、
日本料理やフランス料理では、
・均一であること
・正確であること
・再現性が高いこと
が、「美しさ」や「完成度」の
基準になりやすいでしょう。
一方、イタリア料理は、
・完全には混ざらない
・味が一様にならない
・一口ごとに表情が違う
こうした「斑(ムラ)」を
欠点ではなく魅力としてとらえる。
小倉シェフの言葉は、
その美意識を端的に表しているのです。
私は傾聴は「流れの美学」だと思っています。
傾聴は、完成された形を
目指すものではありません。
・言葉や理解は、完全には混ざり合わない
・関係の形は、一様に固定されない
・一つひとつのやりとりごとに、場の流れが変わる
「私」と「あなた」というものが
完全に一体化するわけでもなく
メリハリがあるからこそ
いける世界がある。
それは、イタリア料理のように
「ムラの美学」であると同時に
瞬間ごとに変わりいくムラの「流れ」の中から
あたらしいものが生まれてくる
「流れの美学」
だと思うんですよね
傾聴では、一回の応答で
何かを完結させようとはしないし
どこかにあるはずの正解を目指すこともしません。
相手の言葉から感じ取ったものを、
自分なりに意味づけして返してみる。
その応答が相手の心に響くこことで
「なじみ」と「ムラ」が生まれ
それが新しい流れになる。
話し手は、自分を理解しようとし続け
聴き手は、話し手を理解しようとし続ける。
そのくり返しの流れが傾聴です。
ムラがあるから、流れが生まれる。
流れがあるから、「2人の関係」になり
二人で意味づけを進めていける。
流れを止めない
流れにのる
そして、自分も流れになる
「傾聴は流れの美学である」
その視点をもって、聴き上手を目指すと
傾聴の良さがよくわかってきます。
よかったら、やってみてください。
傾聴が、なぜ流なのか?
傾聴しながら意味づけが進むとは
どういうことなのかについて
あさって、2月26日からはじまる
傾聴理論講座で解説します。
傾聴をより知りたい方は
お見逃しなく。
傾聴理論講座(全2回)※明日受付終了
2月26日・3月26日20時
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・見逃し配信あり
・資料105ページ
<編集後記>
まだ3年しか使っていない
仕事用のプリンターが壊れてしまいまして。
それも、インクがなくなったので
交換したら、そこからエラーが始まり
一切何もできなくなってしまいました。
本当は、これを機に
新型のプリンターを・・・
とも思ったのですが、
なにせ、
交換用に買ったインクが
1本15000円もするもので
これを生かさない手はないということで、
壊れたのと同じプリンターを買いました。
先日メガネも買ったばかりですし
いらない出費がかかる時期って
たまにありますよね。
今日もいい一日をお過ごしください!















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