【3月21・22日】初心者のための記憶法講座(2日間)
https://jkda.or.jp/info/?p=1635
傾聴ロールプレイ練習会(Zoom) 』2026年3月17日(火)夜
https://note.com/iwamatsu01/n/n95d3c0c1cf17
■無料プレゼント■
『楽に聴ける聴き上手』を目指す人の間で、
絶対に、一度は受講しておかないと...
と言われている 『傾聴サポーター養成講座』の秘密を、動画でプレゼント中!!
今すぐ、LINEに登録してプレゼントを手にしてください!
友だち登録はこちら
https://jkda.or.jp/lp260310
──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中
オンライン体験会&説明会
・3月1日(日)19:30
・3月5日(木)19:30
・3月20日(金祝)10:00
・4月5日(日)19:30
・4月9日(木)19:30
・4月26日(日)10:00
時間 120分
※質問タイムあり
定員 4名 読者価格 ¥4,000→¥2,000 ※50%OFF
申し込む→ https://x.gd/aqsb5
─────────────────
いつもありがとうございます。
来年は4席用意しようと思う、岩松正史です。
心理療法の歴史を振り返ると、
華やかな理論や技法の陰に、
生々しい人間ドラマが
隠れていることがあります。
1957年、ロジャーズは
来談者中心療法の創始者として
世界的な名声を持ちながら、
統合失調症患者への
心理療法の有効性を実証しようと
シカゴ大学から
ウィスコンシン大学へ移りました。
そのとき一緒に移ったのが、
体験過程理論を提唱した
ジェンドリンと、
プロジェクトの実証研究を担った
中心であるトルーアックスでした。
このチームは、
共感・温かさ・誠実性という
治療の核となる条件を
測定する尺度を開発し、
心理療法の研究に足跡を残しました。
ジェンドリンはクライアント側の
体験プロセスを測る「体験尺度」を担い、
トルーアックスは治療者側の態度を測る
「共感尺度」などを担当しました。
しかし、
このプロジェクトは
深刻な亀裂を抱えることになります。
トルーアックスが共同研究の
データを無断で持ち出し、
自分の単独の成果として発表しようとし、
それを問い詰められると、
データを破壊したのです。
きっと、
測定という実務の大部分を
自分が担っていたという強い自負が、
正当な評価への不満へと変わり、
倫理の一線を越える行動に
つながったと考えられています。
共感・温かさ・誠実性を
科学的に測定しようとした人物が、
同じプロジェクトの中で
もっとも非倫理的な行動をとった。
この逆説てき行動は、私たちに
大切なことを教えてくれます。
そして、
人間の成長と可能性を誰よりも信じ、
無条件の肯定的関心を
説いたロジャーズもまた、
このウィスコンシン時代をみずから
「職業人生で最も痛苦に満ちた時期」
と振り返っています。
チーム内の裏切り、
対立、人間不信。
それらは理論がどれほど
すばらしくても、人間である以上
避けられない現実でした。
日本における心理支援職の
バーンアウト率も30~40%と推計され
心理職の3人に1人はかなり
疲弊状態を経験していると予想されます。
カウンセラーも人間関係の
問題を抱えることがある
ただの人間であり、
また人間らしくなければ
カウンセリングができない
ということであります。
|
◆傾聴1日講座 ・東京 3/28、4/6、4/11、6/1、6/20、7/6、7/18 ・大阪 3/23、3/28、4/11、4/22、5/11、5/23、6/3、6/20 ・オンライン 4/12 https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture ◆傾聴サポ-タ-養成講座 |
<編集後記>
毎年春が来る前に長年
事務を担当してくれている
Nさん家族と食事会をしています。
初めは、一人目の子が
生まれた記念をかねてだったので
5年席は、私とNさん夫婦の
3席でした。
その最初の子が昨年小学校にあがり
下の子も生まれて1歳半。
来年からは上の子の分の料理も
一人前必要そうです。
子どもの成長を見るたびに
月日がたつ早さと
自分の老いも進んでいるのを実感します。
来年は小2になるこの分も入れ
4席必要になりそうです。
今日もいい一日をお過ごしください!















PAGE TOP