傾聴力とは「戻ってくる力」


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いつもありがとうございます。
白米のお供はワサビふりかけ、岩松正史です。

傾聴力というと、
「聴く力」
「理解する力」
が大切と思われるでしょう。

でも、

私がもし、
「傾聴力で1番大事な事は?」

と、訊かれたら

「戻ってくる力」
と、答えます。

「戻ってくる」とは、

例えば、

話を聴きながら話が複雑に思えて
混乱してしまった時、

あいづちやシンプルなくり返しに「戻って」
聴く姿勢を立て直すことです。

あるいは、質問をしたら、
話が変な方向に向かってしまい

「いまの質問、失敗したなぁ・・・」
と思うことがあります。

そんな時は、もう一度
質問する前に話されていた気持ちに
焦点を戻して

「今の質問はちょっと違和感があったでしょうか。
 質問の前にこういう気持ちをおっしゃってましたが、
 それについて、もう一度うかがえますか?」

など、ずれる前に話を戻す…というよりも、
自分の聴く気持ちを戻すのです。

ロジャーズがいう「理解の試み」も同じです。

聴き手「Aという感じでしょうか?」

と、「理解の試み」をしてみたら、
話し手にしっくりこず、

話し手「AというよりもBという感じです」

と、ずれへの違和感を表明されたら

聴き手「AというBという感じなんですね」

と、話し手の気持ちに
自分の立ち位置を戻します。

傾聴が上手な人は
いつでも、戻ることが上手です。

いかがでしょうか?

いまこれを読んでいるあなたは
戻りながら傾聴できていますか?

もし「できていない」かも、とか
自信がないと思ったら、

体験会のセルフチェックで
自分の聴き方の特徴や癖を
確認してみてください。

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<編集後記>

あまり白米は食べませんが
子どもたちは食べるので

炊くときはYoutubeで見た
おいしい炊き方で炊いています。

同じお米でも、ぜんぜんおいしさが
変わるんですよね。

そして、

炊きたての白米にあうお供は
いろいろありますが
小学生の時から好きなお供の一つが

わさびふりかけ

です。

幼少期、長野で育ったせいか
食卓にいつもおいしい
わさびふりかけがありまして。

その名残で、いまでも
ワサビふりかけを食卓に常備しています。

あなたの白米のお供は何でしょうか?

今日もいい一日をお過ごしください!

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