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いつもありがとうございます。
子どもの頃、家の前にザリガニがいた、岩松正史です。
相手の返信が少し遅い
いつもより表情が硬い
会話のあと、なんとなく距離を感じる。
そんな出来事のあと、
「嫌われたかも」と
考えてしまうことありませんか?
これは、
心理学的には「拒絶感受性」と
関係しています。
拒絶感受性とは、
人から拒絶されることを不安に予期し、
拒絶のサインを敏感に察知し、
強く反応しやすい傾向のことです。
DowneyとFeldmanは、
こうした人ほど対人関係の中で
拒絶を予測しやすいと説明しています。
「嫌われたかも」という思考には、
認知行動療法でいう
「認知のゆがみ」も関係します。
たとえば、
相手の気持ちを確認しないまま
「きっと悪く思われた」と
決めつけるのは「心の読みすぎ」です。
事実ではなく、頭の中の推測を
現実のように受け取ってしまうのです。
この背景には「人に受け入れられたい」
という自然な欲求があります。
人は社会で生きる生き物なので、
関係が壊れることに敏感になるのは当然です。
特に過去に否定された経験や、
安心できない人間関係が多かった人は、
相手のちょっとした変化を
危険信号として受け取りやすくなります。
愛着不安が強い人は、
拒絶のサインに過敏になりやすい
ことも指摘されています。
大切なのは、
「嫌われたかも」と思った瞬間に、
それを事実と決めつけないことです。
「今、私は不安になっている」
「これは推測かもしれない」
と一度立ち止まるだけで、
心は少し落ち着きます。
「嫌われたかも」と思いやすい人は、
人間関係を大切にしたい人でもあります。
その敏感さを責める必要はありませんが
敏感さに振り回されず、
事実と想像を分けて見てみましょう。
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<編集後記>
今日は「ザリガニの日」です。
1927年のこの日、神奈川県の
養殖業者によりアメリカから
アメリカザリガニが持ち込まれた日です。
当時、食用カエルの餌として
持ち帰ったものが逃げ出して、
今では日本全国に広がったといわれています。
小1で引っ越した長野の家の目の目に
小川が流れていて。
そこはアメリカザリガニが
釣り放題でした。
あれもきっと、逃げ出した
子孫なんでしょうね。
今日もいい一日をお過ごしください!















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