自分を表す「漢字一文字」は?

人の話は聴けても、

「自分の気持ちがよくわからない」
「怒りやイライラに飲み込まれてしまう」
「いつまでも、くよくよ悩みがち」

そんな方へ。

フォーカシングは、
まだ言葉になっていない自分の内側の感じに
触れながら、自己理解を進める方法です。

自分の心を聴けるようになることは、
傾聴における「一致」の
大切なトレーニングにもなります。

自分の心を聴く力があると、
人の心を深く聴く力がついてきます。

9月19日(土)ベーシック
9月20日(日)アドバンス
東京・水道橋

詳細・お申し込み
https://jkda.or.jp/focusing

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いつもありがとうございます。
足は張っても体重は減っていない、岩松正史です。

私がお気に入りでよくやる
フォーカシングのワークの1つが

漢字フォーカシングです

漢字フォーカシングは、
関西大学名誉教授の池上彰先生が提示されたもので

自分にとっての〇〇を漢字一文字で表す

シンプルなワークです。

「〇〇」に入るテーマは例えば

・自分の人生
・今の自分
・いまの働き方
・今日一日
・パートナーの存在

など、

「〇〇とかけて私ととく、その心は?」

と、謎かけをしているのです。

このように、

言葉を自分に照らし合わせている状態を
クロッシングと言います。

これをやって面白いのは、
なかなか自分を表す適切な一文字が
見つからないことです。

ひとつ漢字が思い浮かんでも
それでは表現しきれない、
何かがあるように感じ保留にする。

そしてまた、別の漢字が思い浮かぶ・・・
これをくりかえすことになります。

この漢字と自分を付き合わせる作業が
自分への傾聴であり、フォーカシングになっています。

中にはお題を聞いた瞬間に、
反射的にすぐ漢字を答えられる人もいます。

それも悪くありません。

でも、

自分の心により丁寧に関わっていく
トレーニングとしてするなら、

思い浮かんだ漢字何度も保留にして、
例えば4、5分など一定の時間内、
じっくりと、よりしっくり来る漢字を
検討するやり方がおすすめです。

・瞬間的に反応しない
・じっくり感じてから応答する

練習になるからです。

漢字フォーカシングは
いつでもどこでも簡単にでき
ムズカシイ説明なしに、
誰にでもわかりやすいので好きです

ぜひ、皆さんも、お題を自分で一つ決めて
やってみてください。

9月19・20日に開催する
フォーカシングベーシック講座の中でも
漢字フォーカシングをやります。

漢字フォーカシング以外にも、
自分の心と丁寧に関わるワークをたくさんあるので、

自己理解と他者理解に
興味がある方はぜひ一緒にやってみましょう。

フォーカシング実践講座についてはこちら

フォーカシング実践講座(ベーシック&アドバンス)

<編集後記>

一週間ほど朝の裏山散歩を続けています。

以前していた神社までの散歩は
平坦の道のりのウォーキングでしたが、

裏山散歩は起伏がある山道を歩くので
いい運動になります。

体の中で一番筋肉をつけやすいのは足なので
足に筋肉をつけることで
代謝が高まり、体重が減りやすくなります。

散歩を初めて使ってなかった筋肉を使うので
足は全体的にだいぶ張りが出てきました。

でも、これが体重に反映されるまでは
経験上10日~2週間かかります。

体重が減ろうが減らなかろうが
一喜一憂せず、決めたことを淡々とやる。

これが、
減量の一番の成功の秘訣かなと思っています。

今日もいい一日をお過ごしください!

<講座のご案内>

◆フォーカシング実践講座
ベーシック/アドバンス

フォーカシング実践講座(ベーシック&アドバンス)

◆傾聴1日講座
東京・大阪・オンラインで開催

傾聴1日講座

◆傾聴サポーター養成講座
東京・オンラインで開催

認定 傾聴サポーター養成講座

◆オンライン体験会&説明会
9/6(日)19:30、
9/10(木)19:30、
9/27(日)10:00
10/4(日)19:30、
10/8(木)19:30、
10/27(日)10:00

時間:120分(質問タイムあり)
定員:4名
読者価格:¥4,000 → ¥2,000

お申し込み https://x.gd/aqsb5

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<その他>

・Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCsMNHutqZE-Rxt64U2NMDXQ

・お話傾聴サービス
https://jkda.info/ohanasi/

著書
・心理学に学ぶ 鏡の傾聴
https://amzn.to/4giGwCK

その他の著書一覧はこちら
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