雨の日に人がいないのは心と同じ。「理解する」の意味をとらえ直す

◆フォーカシング実践講座(9/19・20)水道橋
https://jkda.or.jp/focusing

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◆傾聴サポーター養成講座
オンライン体験&説明会

9/6(日)19:30
9/10(木)19:30
9/27(日)10:00
10/4(日)19:30
10/8(木)19:30
10/27(日)10:00

120分(質問タイムあり)
定員4名
読者特価:¥4,000 → ¥2,000

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いつもありがとうございます。
お腹のうえは猫の寝床、岩松正史です。

土曜日は晴れていて賑やかだった公園
今朝通ったら、誰もいませんでした。
雨が降っているので、当たり前ですね。

その光景を見たとき、
人の心も同じだと思いました。

「あなたはよく公園に行くんですか?
行かないんですか?」

「公園が好きなんですか?
嫌いなんですか?」

こうやって、はっきりさせるような質問は、
相手を困惑させます。

なぜなら、
心が晴れていれば行くし、
心が雨なら行かないこともあるからです。

では、

「心が晴れたら、よく公園へ行くんですか?
行かないんですか?」

「晴れている公園が好きなんですか?
嫌いなんですか?」

このように、何でもはっきりさせようとすることは、
単純に理解しやすいという利点はあるものの、
その枠に当てはまらない部分が無視されてしまいます。

すると相手は、
「自分の全体を理解してもらえている」
とは感じにくくなります。

だから、
はっきりさせようとして聞くのはやめましょう。

むしろ逆です。

どこに曖昧さがあるのか。
どこに例外があるのか。

天気に関係なく、
なんとなく行ったり行かなかったりすることもある。

その人の特徴を、
ひとつの型に押し込めようとするのではなく、

その自然な心の動きを理解することが、
その人を理解することです。

わかりやすい部分だけではなく、
その周辺にある曖昧な部分にも注目して、
丁寧に聞いていく。

そうすると相手は、

「自分のことを、ちゃんとわかろうとしてくれている」

と感じます。

傾聴とは話を聴くことではなく
その人の感じ方をありのまま理解することです。

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<編集後記>

リビングのソファで寝落ちしていると、
必ずお腹の上に乗りに来るのが
オス猫のグミです。

すごく懐っこくて、
近寄ってきてくれるのは
うれしいんですが、

さすがに5キロの重さが
一晩中体の上に乗っていると、
なかなか大変です。

甘噛みも時々してくるので、
睡眠がまともにとれないんですよね。

今日もそんな感じだったので
少々睡眠不足です。

今日は水道橋で傾聴サポーター養成講座。

今日もいい一日をお過ごしください。

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<講座のご案内>
◆フォーカシング実践講座 https://jkda.or.jp/focusing
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