ラジカセを分解すると、未来は明るくなる?

自宅でも外でも、毎日はげしくパソコンを使います。

すると手首にだいぶ負担がかかって、

書き物が多い時期になると腱鞘炎がよく再発します。

手首用のサポーターも何種類かもってはいるのですが、

キーボードを打つ分量がおおいと、

なかなか根本的な解決にはなりませんね。

昨年のことですが、

使っていたパソコンが5年を過ぎ、

だんだん古く(遅く)なってきたので

新しく買いなおしました

そのときせっかくなので、

手首痛の対策になればということで、

画面を(スマホのように)

タッチできるものにしました。

お陰で手首の負担はだいぶ減りました。

しかし

今度は画面を激しくタッチするせいで

指の関節が痛くなってしまいました(苦笑)。

何かを変えれば変えた分だけ、

問題が解決するだけでなく、

別の問題が起きてくる。

「何かをよくしようとしたら、別のところが悪くなった」。

そんな経験はないでしょうか?

・・・

話は変わりますが、

中学生の頃、持っていた

「ラジカセ」の調子が悪くなりまして。

(ラジカセって死語ですね)

分解をして、なおそうとしたら

結局、初めの症状以上に悪くなり

・・・というか、

まったく動かなくなってしまい

お釈迦にしたことがあります。

分解してもう一度組み立てなおしたら、

部品が何個かあまっていまして(汗)。

もうどこにつけてよいかもわからなかったので、

見なかったことにしてごみ箱に捨てました。

これじゃあ、動くはずないですよね(笑)。

それで懲りてやめればいいのに、

その後も似たような

「分解→破壊」

をくり返してしたくなるでありました。

・・・

大人になってからも、

「器械」ではなく「人生」を分解したくなりまして…。

「より良い新しい人生にしよう!」

とかいいながら、

イヤでイヤで仕方なかった

そのときの仕事を「分解」しまして。

結局、新しい就職先がいわゆるブラック企業だったため

人生を「破壊」してしまった経験があります(笑)。

いまだから笑えますが当時は笑えなかったです。

でも人間、その先に実際何があるかわからなくても、

いまが不満だとどうしても変化を求めてしまう

生き物のような気がします。

新しいものを求めれば

失敗の痛みも付きまといますが、

現状のままでも不満という

痛みを抱え続けるわけです。

「未来に希望をもつ!」

「変化を自らおこす!」

という言葉はとても前向きに聞こえても、

実はその中身は、

「未来に希望がある痛み」

「現状を我慢し続ける痛み」

を天秤にかけて「痛みの回避」をしている

だけなのかもしれませんね。

かりに痛みがあっても

その先に今までにない喜びもあるはずと思うから

変化する方を選んでしまうのでしょう。

(たとえラジカセが完全にお釈迦になっても(笑))

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「同じ痛みなら、どっちがいい???」

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