「相手の気分をよくさせていくのが傾聴だと思っていた」

※今回は、傾聴1日講座(基礎or実用)から、最新の感想文を1つご紹介します。

47歳 男性

スピリチュアルケアを行う上で重要であると思ったので受講しました。

少人数で学べるということ、傾聴ボランティアの講習会的なものより一から理解して行いたかったので選びました。

相手の話を聴いて相手の気分をよくさせていくのが傾聴だと思っていたがそうではないことを知った。
岩松からのコメント:
ただ気分をよくさせることを目的に教えている教室もあるようですが、ここではそれはいたしません。「そのまま理解する、ささえる、寄りそう」ことを目的とした聴き方をお伝えしています。結果的に話し手が気分がよくなることは多々あります。しかし過去と他人は変えられないという言葉があるように、相手の感情もまた意図的にコントロールしようと私意が入ると軸がぶれますので、気分がよくなるかもその人に任せます。こちらがイニシアティブをとるのではなく、本当に相手をそのまま理解し受け止めるための聴き方としてお伝えしています。
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