キャリコン試験に合格するには“狭める”といい

いつもありがとうございます。

弱気と強気が同居している、岩松正史です。

先週キャリコン試験終わりました。

今回で12回目ですね。

第3回に合格して以来、
毎回公開される過去問を
解くようにしています。

今回はギリギリ合格点の70点ですが、

何の勉強をしなくても12回中10回
合格点(70点)が取れるとうことは、

キャリコンの試験は得意分野がある方や、
基本を押さえている方であれば
合格できる比較的親切な試験といえます。

試験勉強というとすぐに、

「どうやってたくさんの知識を覚えるか?」

覚え方に意識が向きがちです。

でも、

試験に合格するにはどう勉強する以前に、
もっと大切なことがあります。

それは

「何を勉強しないかをちゃんと決める」

ことです。

試験勉強がはかどらない人にありがちなのが、
試験を受けると決まったとたんに、
参考書や関連書籍を買いまくってしまうことです。

これは不安心理がその行動をとらせるのですが、
本を買えば買うほど、
学ばなければいけない範囲が広くなるので
余計にしんどくなります。

効率的に学ぶには学習範囲を
できるだけ狭めて減らす発想が大切です。

つまり、

「何を覚えないか?」

覚えないことを決めることです。

覚えないものを出来るだけ「増やす」ことで、
学習範囲が限定出来て集中して学習できます。

つまり

試験勉強がはかどらない一番の理由は、
記憶力の良し悪しの問題ではなくて、
覚える範囲を確定できていないことが原因です。

「何を」「どこまで」覚えればいいかが
決まらなければ脳は動きませんし、

その量が多すぎれば、
また脳は止まってしまいます。

キャリコンの試験に関していえば
講座のテキストもあります。

過去問も手に入るので、
参考書を増やすことは学習範囲を
広げるだけなのでお勧めしません。

なくても十分合格できます。

不安心理が働くとつい、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ
情報源は増やさなきゃ
という気分になりがちです。

気をつけましょう。

試験の合格に近づくには
どう勉強するか決めるときに同時に、
何をしないかを決めて、

学習する範囲を出来るだけ
「狭めていく」ことが大切です。

<お知らせ>

9月6日にキャリコン筆記対策講座を開催します。

アクティブ・ブレイン記憶法
受講済みの方が対象の講座なので、
8月31日~9月1日の私の記憶法講座か

アクティブ・ブレイン協会主催の
「アクティブ・ブレイン・ベーシックコース」
を受講してからお越しください。

◆岩松正史の初心者のための記憶法講座
(アクティブ・ブレイン・ベーシックコース)
 ↓
http://bit.ly/2hBL8Fi

◆アクティブ・ブレイン協会(ベーシックコース)
http://bit.ly/2YWNnZV

<<編集後記>>

きのうは朝から傾聴の勉強会、
ボランティア向け講習会、
特養での傾聴ボランティア、
そして打ち合わせと
夜までフル稼働の一日でした。

疲れもしますが、
それぞれの予定にいろいろな
傾聴の仲間たちが来てくれるのが
うれしいですね。

今日は一日事務仕事
メリハリをつけながら
ジメジメした梅雨を乗り切ります。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)

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