要約「あなたが言いたいことは〜」をやめよう

4月から『傾聴大学』はじまります!
https://jkda.or.jp/%e6%98%a5%e9%96%8b%e6%a0%a1%e3%80%8c%e5%82%be%e8%81%b4%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8d.html
──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中!
https://jkda.or.jp/school/supporter

◆オンライン体験会&説明会
・3月22日(水) 19:30
・4月 8日(土) 19:30
・4月12日(水) 19:30
・4月26日(水) 19:30
・4月30日(日) 10:00

●時間:120分 ※質問タイムあり
●定員:4名
●参加費:¥4,000 ※メルマガ読者は2,000円(50%OFF)

体験会の詳細・申し込みはこちら
https://jkda.or.jp/info/?p=97

─────────────────

いつもありがとうございます。
白米のお供を5種類用意した、岩松正史です。

「あなたがおっしゃりたい事は〇〇ということでしょうか?」

傾聴のロールプレイ中にしばしば目にします。

でも、

このような要約をしていても
なかなか深い傾聴にはなりません。

なぜなら、

おっしゃりたい「事」は
文字通り事柄「事柄」だからです。

人は事柄ではなく
気持ちを理解されたとき
わかってくれていると安心をかんじます。

言いたいことを理解するのが
いけないのではありませんが、

言いたい「事」は気持ちではないので、
理解されても「事実関係はその通りです」
と言う返事にしかならないのです。

それよりは、

「その事柄は、あなたにとって〇〇という意味合いがあるのですね」

「あなたにとってはその事柄は、〇〇な感じがするのですね」

そして、

「あなたの中に、〇〇と感じさせる何かがあるのですね」

という風に、ざっくりいうと

・事柄についての「感覚」を理解
・その「感覚」がどこから来るか内面の深いところの理解

のようにまずは事柄についての
感じ(思い、意味合い)を
要約するのではなく伝え返します。

感覚の伝え返しをして共有することで、
話し手、聴き手ともに
話し手をより深くわかってきて

それが癒しや気づきにつながっていくのです。

そのためには、

「あなたが言いたいことは〜」
をやめて、

「あなたがその事柄について感じていることは~」

を話し手が使った気持ちのワードを使いながら
伝え返してみてください。

その方がずっと深い傾聴になるはずです。

よかったらやってみてください

<お知らせ>

傾聴力アップには傾聴してもらった体験が不可欠
傾聴の有資格者に聴いてもらいましょう
※カウンセリングではありません
 ↓
『お話傾聴サービス』
https://jkda.info/ohanasi/

<<編集後記>>

最近体重が増え組の原因の1つが
白米がおいしすぎることです。

炊飯ジャーを変えてから
同じお米でもおいしさが
まったく変わりまして。

炊飯時間も短くなったので
白米を食べる機会が増えました。

ふるさと納税で届いたお米が
みるみる減っていきます。

ご飯のお供っていろいろ
おいしいものありますよね。

明太子、たらこ、すじこ
この3つが1番好きではありますが
高価なので普段はなかなか口にできません。

日常的に好きなのは
ふりかけです。

・のりたま
・味カツオ
・ワカメ
・ゆかり ←大好き
・普通のゴマ塩、もおいしいですね。

その他、

・ごはんですよ ←欠かせません!
・鮭フレーク

も大好きです。

これをお気に入りの韓国のりで
包んで食べるのが最高です。

あなたはご飯のお供
何が好きですか?

よかったら感想欄に教えてください。

今日もいい1日をお過ごしください!

↓感想をお寄せください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCy1YGKWnGj21PjbL607RKcgEW4T1MD1NbCiQM6QjTXG1_hw/viewform

◆傾聴関連◆
傾聴1日講座(基礎)
傾聴サポーター養成講座

PAGE TOP