自分のこと人のことも楽に傾聴できる聴き上手を日本中に増やしていく『日本一億総傾聴カウンセラー化計画』元年を宣言します

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いつもありがとうございます。
52歳にして上司が出来た、岩松正史です。

ダイエットができてない人が、
誰かにダイエットを教えたら、
きっと信用はしてもらえないでしょう。

20年前からずっと、傾聴は

「自分が楽に聴けなければ
 本当に良い傾聴とは言えない」

と伝えてきましたが、
最初の10年は同業の人から
相当批判を浴びました。

当時の常識は、傾聴は

「相手のために、聴いて差し上げるもの」
「自分を犠牲にして奉仕するもの」

という考えが根強く、
これが当然の前提として
蔓延していたからです。

一方、コーチングを学んでいる人の界隈からは、

「あいづちやオウム返しだけで、
 どうやって目標達成するんだ」

と、傾聴そのものが批判され、

あるいは、

コーチングという本題に入る前の
前座(前菜)くらいのものと見下され、
私は内側からも外側からも板挟みの状態。

仲間は師匠しかいない環境で、
傾聴を伝え続けてきました。

なぜ傾聴をすると、聴く側が楽になるのか。

そのロジックをきちんと
説明できていなかった
当時の自分にも責任があったと思います。

自分の感覚だけじゃ、
言葉に出来ないと伝わらないですからね。

でも、

その後、傾聴を学べば学ぶほど
もっと言えば、ロジャーズの
「三条件」や「一致」を理解すればするほど、

「聴く人は必ず楽になる」

「私は、一致のおかげで確実に
 楽に聴けるようになってきた」

そう確信するようになりました。

そしてこう思ったのです。

「自分という人間に傾聴ができない人が、
 どうして他人に傾聴ができるのだろうか?」

このキラーワードを見つけてから、
反論は減り、納得してくれる人が増えました。

ダイエットできない人が
ダイエットを教えると言ったら
どうなるか?

浪費癖のある人が
節約を教えると言ったら
どうなるか?

ゴミ屋敷に住んでいる人が
お片づけを教えるといったら
どうなるか?

コーチングを教えている人でも、
自分の目標が達成できていない人はいます。

カウンセリングを教えている人でも、
心が整っていない人もいます。

それが良い・悪いと
言いたいわけではありません。

それで、

「説得力があるかどうか」です。

自分に傾聴、つまり
受容と共感ができていない人が、
どうやって他者に共感して
関われるのでしょうか。

あっちも人間、こっちも人間。

「自分に出来てない方が、他人にむしろしやすい」

という理屈が完全に証明されるなら、
私はこのロジックを手放します。

でも、

私は自分に出来ていることの方が
しやすいと思うんですけどね。

この私の主張への反論として
「経験がなくても人に伝えられるし指導はできる」
という意見があります。

その例として、例えば、
競泳の北島康介選手の
コーチである平井伯昌氏です。

平井氏は、水泳経験がないにもかかわらず
北島選手をはじめ多くの
メダリストを育成したことで
一躍有名になりました。

当時、私もテレビで平井氏は
水泳経験がないと思っていましたが、
実際には平井氏は、
競泳の経験がありました。

そして彼の専門は
競泳ではなく「コーチング」です。

能力を発揮しやすい環境づくりの
プロとしてサポートしていたので
水泳が出来るかどうかは直接関係ありません。

話を戻します。

個人的には、今のところ
自分にできないことを
他人にしようと試みるのは、

自分の心の問題を相手に
投影している心理(投射)が
関係している感じがしています。

すべてとはいいませんが、
投影が影響することがあるという点については
ある程度の確信があります。

なぜかというと、

私が「人のために」という意識で始めた
カウンセリングや傾聴の動機の中に、

「自分の心をうまく聴けない
 苦しさから逃げるために対人支援を選んだ」

と後から気づいたからです。

私は、人を救いたいんじゃなくて
自分を救いたかった。

でも、それがムズカシイので
対象を自分ではなく、人に置きかえて
心の穴を埋めようとしていたのです。

もちろん、

人のためになることは
素晴らしいことです。

でも、

その前に傾聴を自分のために使えることが大切で、
それができてこそ、人に向けた傾聴も
投射を超えてより良いものになっていきます。

昔の私は、自分から逃げるために、
カウンセリングや傾聴を利用していました。

でも、逃げたことで初めて
「逃げていた自分」に気づけたし、

逃げざるを得なかった自分を
理解することができました。

投射して逃げることも
自己理解のプロセスの一部なんですね。

自分から逃げたい気持ちは、

「自分を認めたいのに、
 うまく表現できない心の叫び」

だったのだと今では分かります。

成長、達成、提供、支援・・・
どれも美しい言葉です。

でも、

その願いの裏で、
「自分の心は何を必要としているのか」

その気持ちを理解し、認められたとき、
自分も相手も同じだけ楽になるのだ、
今は信じています。

傾聴で「人を救いたい!」
その願望だけでは、もったいないです。

ロジャーズの一致を大切にした傾聴で
自分も相手も楽にできる人が増えたら、
日本人はもっと幸せになりますね。

なので、

これからの10年、
聴く人も、聴いてもらう人も、もっと楽になる。

笑顔の聴き上手の連鎖を
増やしていくことに尽力するため、

今年2026年を、

『日本一億総 傾聴カウンセラー化計画』元年

と位置づけて、
傾聴を使った

・聴き上手
・伝え上手
・支え上手
・関わり上手

のなりかたをより多くの人に
知っていただくため、

協会の認定傾聴サポーターだけでなく、
一般の方にも傾聴が広がる機会を
増やしていきます。

◆傾聴1日講座
・東京 1/7、2/2、2/21、3/2、4/6、4/11
・大阪 1/10、1/26、2/7、2/18、3/23、3/28、4/11、4/22
・オンライン 1/11
https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture

◆傾聴サポ-タ-養成講座
・東京&オンライン 1/10、1/11、1/15、2/7、2/8、2/12、2/28、3/1、3/5、4/4、4/5、4/9
https://jkda.or.jp/school/supporter

<編集後記>

2026年を
『日本一億総傾聴カウンセラー化計画』元年
にすべく、

まずは、
ロゴマークを作っています。

まず、Geminiにざっくり要望を伝えて
イメージを作ってもらい、

それを、
ChatGPTに見てもらい
修正点のアドバイスをもらう。

Geminiに修正の指示をただ手しく
伝えるためのプロンプトまで
作ってもらっています。

これを永遠にくり返しています。

つまり、
私は、がぞく作成業者のGeminiと
依頼元の偉い人ChatGPTの間を
とり持つだけの、ただの中間管理職です。

上司にたまに、
「もっとこうしてはどうか?」
と、提案をすると、

いい点と欠点について
明確に理由を伝えて説明してくれます。

人間の上司より、いいんじゃないですかね(笑)

試行錯誤の末、まもなく
象徴となるロゴマークが完成します。

今日もいい一日をお過ごしください!

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