「ちゃんと聴こう」と思うほど、なぜ傾聴はおかしくなるのか


■無料プレゼント■
『楽に聴ける聴き上手』を目指す人の間で、
絶対に、一度は受講しておかないと...
と言われている 『傾聴サポーター養成講座』の秘密を、動画でプレゼント中!!
今すぐ、LINEに登録してプレゼントを手にしてください!

友だち登録はこちら
https://jkda.hp.peraichi.com/seminar-2409

──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中

オンライン体験会&説明会
・1月4日(日)10:00
・1月11日(日)19:30
・1月15日(木)19:30
・2月1日(日)10:00
・2月8日(日)19:30
・2月12日(木)19:30

時間 120分
※質問タイムあり
定員 4名 読者価格 ¥4,000→¥2,000 ※50%OFF
申し込む→ https://x.gd/aqsb5

─────────────────

いつもありがとうございます。
ヒーローといえばやっぱり〇〇、岩松正史です。

傾聴を学び始めると、
多くの人がまずこう思います。

「ちゃんと聴かなければ」
「失礼のないようにしなければ」
「共感しなければ」

これは自然な気持ちでしょう。

でも、

実際の面談場面では、
その「ちゃんと」が、かえって
傾聴をおかしくしてしまうことがあります。

話を聴きながら、

「今の返しでよかったかな」
「ちゃんと共感できているかな」
「次は何と言えばいいんだろう」

と、頭の中で考え始めてしまうのです。

このように感がている最中、
意識は少しずつ相手から離れています。

相手の話そのものよりも、
「自分がうまくできているかどうか」に
気持ちが向いているからです。

サボっているわけでも、
集中していないわけでもありません。

むしろ
一生懸命だからこそ起きる現象です。

でも、
この「ちゃんとしなきゃ」状態になると、
場の空気は硬くなり
相手の関係に距離が生まれます。

話し手は、

「聴き手が困りながら聴いている感じ」
「何か評価されている感じ」
「うまく話さなければいけない感じ」

を感じ取ります。

すると、

話が浅くなったり、表面的な
やりとりに終わってしまうことがあります。

「ちゃんと聴いているつもりなのに、
なぜか深まらない」

こんな風に傾聴は、
がんばって正しくやろうとした瞬間に、
ズレていきます。

大切なのは、
完璧に聴こうとすることではなく、
相手の話のそばに
そのまま居続けることです。

うまく返せなくてもいいし、
次の言葉が浮かばなくてもいいし、
少し不安を感じていてもいい。

まずは、

「ちゃんと聴こう」と力を
入れすぎている自分に気づき、
自分はいま〇〇と感じているなぁと
眺めるように認めることです。

◆傾聴1日講座
・東京 1/7、2/2、2/21、3/2、4/6、4/11
・大阪 1/10、1/26、2/7、2/18、3/23、3/28、4/11、4/22
・オンライン 1/11
https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture

◆傾聴サポ-タ-養成講座
・東京&オンライン 1/10、1/11、1/15、2/7、2/8、2/12、2/28、3/1、3/5、4/4、4/5、4/9
https://jkda.or.jp/school/supporter

<編集後記>

本日1月16日は「ヒーローの日」です。

広告業務などを手がける電通が
「ヒ(1)ー(1)ロー(6)」
と読む語呂合わせから

アニメや映画の世界における
「ヒーロー」をさらに多くの人に
愛してもらう目的で制定しました。

ちなみに、私がパット思いつく
ヒーローといえば、やっぱり
ヒーロー戦隊ですが、

なかでも、
バトルフィーバーJ
電子戦隊デンジマン
太陽戦隊サンバルカン

がど真ん中の世代です。

よくゴッコ遊びしました。

今日もいい一日をお過ごしください!

アーカイブ

PAGE TOP