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いつもありがとうございます。
結局メガネはあきらめた、岩松正史です。
私が30代で、傾聴を学び始めたとき
いちばん嫌いだったのが
ロールプレイ練習会の「話し手」役でした。
自分のことを話すのがとても苦手で。
それに、
くり返しをされると、
心を見透かされているようで気持ち悪くて、
腕を組んだり、他人になりきったり
作り話をしたりして、心を必死に
ガードを固めながら話していました。
なぜ話すのがこんなにツライのか???
当時は深く考えず練習を続けていく中で
あるとき、自分の気持ちを見ようとした経験が、
これまで一度もなかったことに気づきました。
そこから少しずつ、
自分の感情を話し始めました。
「うれしかった」
「それが嫌だった」
「私はこう思う」。
こう語れるようになっただけでも、
当時の私に大きな進歩でした。
でも、
学びつづけていくと、実はそれらは
傾聴で大切にされている「気持ち」ではなくて、
すでに言葉になり、確定した
「感情」や「思考」にすぎないことを知りました。
傾聴で扱いたい大切な「気持ち」は、
「感情」ではなく、まだうまく言葉にならない、
今ここで感じられているぼんやとした「感じ」
フェルトセンスだというのです。
せっかく少し気持ちを
話せるようになったと思ったのに、
それが入り口にすぎないと知り、
ハードルはまた上がってしまいました。
でも同時に、いままで人の話を聴くときに
話がなかなか進まなくなっていた理由も
これではっきりしました。
私は、フェルトセンスに
触れるような聴き方をしていなかったのです。
自分のフェルトセンスに触れられない私が、
人のフェルトセンスに触れられるはずがない。
それで、納得できました。
そういう昔の経験を生かして、
私は今、傾聴のロールプレイ練習では、
フェルトセンスに触れながら話せるようになるように
練習をいろいろ工夫しています。
見かけの形は傾聴っぽく見えても
心がこもらない原因は
そこにあるのですから
とても大切なことです。
ちなみに、
ロールプレイの話し手に必要なのは、
例えば次のようなことです。
①結論を決めないで話す
②できるだけ状況説明を省いて話す
③ただの感情の吐き出しをしない
④完了済み、確定済みの気持ちは話すテーマにしない
⑤なりきりや作り話で話さない
これを守るだけでも、
だいぶマシな話し手になります。
いま自分の内側にあるボンヤリした
感じにとどまり、それに触れながら
丁寧に話していくことは、
自分の気持ちに気づき、
人の気持ちに気づくための
傾聴のトレーニングになります。
話し手に必要なのは、自己暴露することではなく
自分の体験に正直であろうとするしながら
語ることです。
よかったら、やってみてください。
<編集後記>
自宅でメガネが行方不明になってから
もう一週間以上たちます。
きのうは最後の大捜索ということで
ベッド周りのものも全部大移動して
家宅捜索を行いました。
でも、
淡い期待は裏切られて
結局見つかりませんでした。
なくなったメガネはちょっと特殊で
(遠近両用メガネ)ではなく
特殊な理論によって作られた
近遠両用メガネです。
いまは、それを作る前の普通の
メガネでしのいでいますが、
視力がよくなってきていた分
すごい疲れます。
仕方なく、眼鏡屋さんにメールをして
新しい眼鏡を伸長することにしました。
北海道から月1回だけ東京に来る
特殊な眼鏡屋さんなんですよね。
早く現状から脱したいものです。
今日もいい一日をお過ごしください!















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