自分の内側を聴ける人ほど、相手の内側も聴ける

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いつもありがとうございます。
アンパンの上の桜の塩漬けはどこに行った!?と思った、岩松正史です。

自分の内側を聴ける人ほど、
相手の心に寄り添いやすくなります。

たとえば、

悩み事を聴いているとき、
聴き手である私たちの中に
何かが動くことがあります。

「何とかしてあげたい」
「安心させる言葉を返したい」
「このまま沈黙が続いたら困る」

そんな思いが湧いてくることがあります。

これはとても自然なことです。

ただ、

その自分の内側の動きに気づかないままでいると、
相手の気持ちよりも、自分の焦りや
不安に引っ張られやすくなります。

すると、

本人が何を求めているか?
どうなりたいと思っているか?

まだ漠然としてわからずにいる段階で
こちらが先回りして、
励ましやアドバイスを返してしまったりするのです。

その結果、相手にとっては

「まだそこじゃない」
「本当はもう少し違うことを感じている」

というズレが生まれます。

でも、
そのズレすら、相手はうまく言語化できないので

「そうできたらいいですね・・・」
「頑張ってみます・・・」

と受け入れた態度をとりつつ
心には入っていきません。

もし、聴き手が、
自分の内側に起きていることに気づけると、

「あ、今私は焦っているな」
「何とかしたい気持ちが出てきているな」

と、一歩引いて見ることができます。

この一歩引いて見られる感覚があると、
相手の言葉や沈黙を、
そのまま受け止めやすくなります。

先回りしたり、
相手の心を置いてきぼりすることが
なくなります。

特に、相談業務やカウンセリングに
関わっている人にとっては、
この感覚は死活問題です。

相手の不安や混乱に日々触れていると、
知らず知らずのうちに、
こちらの内側も揺さぶられます。

その揺れに気づかないままでいると、
面談の中で焦って変な対応をしてしまったり
することがあります。

支援の質を高めるためには、
相手を理解する力だけでなく、

自分の内側の反応を感じ取り、
整える力が欠かせません。

傾聴では、相手を理解しよう
とすることも大切ですが、

それと同じくらい、
自分の内側に何が起きているかを
感じ取ることが大切です。

ロジャーズのいう「一致」も、
まさにここにつながっています。

自分の内側の感覚に気づき、
それを否定せずに受け止められるとき、
相手の世界にもより深く寄り添いやすくなります。

5月のフォーカシング実践講座では、
この“自分の内側を聴く感覚”を
実際に体験しながら学んでいきます。

相談業務やカウンセリングに
関わる方にとっても、

日々の面談の質をよくする
大きなヒントあある2日間になるでしょう。

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<編集後記>

今日はアンパンの日です。

あんパンは、日本生まれの
和と洋の融合から生まれた食べ物ですが。

誕生にはいつわがありまして。

明治初期、銀座の木村屋本店が
パンを売り始めたものの、
当時はまだ日本人にはあまりなじまず
さっぱり売れませんでした。

当時天皇の侍従をしていて
あんパン好きだった山岡鉄舟が、
木村屋の木村安兵衛に

純日本製の「あんパン」を
お出ししたらどうか」と
アドバイスしました。

そして、誕生したのが
日本を代表する八重桜の塩漬をいれた
「桜あんパン」を開発したのが
あんぱんのはじまりです。

そういえば、昔のアンパンて
必ず桜の塩漬けのってましたよね。

天皇陛下がこれをいたく気に入り、
木村屋のあんパンが
皇室の御用達となった結果

一般にも市販されるようになり、
大ヒットしたのだとか。

今日は久しぶりにあんぱんを
食べてみましょうか。

今日もいい一日をお過ごしください!

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