つい返信が遅いだけで不安になってしまう人の心理

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いつもありがとうございます。
2日で禁断症状が出る、岩松正史です。

既読がついた。でも返信が来ない。

SNSやメールで、なぜかずっと
頭の隅に引っかかっている
そんな経験、ありませんか?

相手もきっと忙しいだろう。

頭ではわかっている。

それでも、時間がたつにつれて、
不安が膨らんでくる。

「嫌われたかな?」
「何か気に障ることを言ってしまったのだろうか?」
「あの返し方、変だったかな?」

気づけば、送ったメッセージを
何度も読み返している。

このような不安の心理になることは、
決して珍しいことではありません。

「返信の遅さ」に不安を感じるのは、
情報が少ないからきます。

相手の表情も声のトーンも見えない。

「なぜ返信が来ないのか」という
理由が何もわからないまま、
自分でその空白を埋めようとする。

そういう心理が人にはあります。

そのとき人は、都合のいい解釈より、
悪い解釈を選びやすいんですね。

これを心理学では
「ネガティビティ・バイアス」といいます。

人は本能的に、ポジティブな情報より
ネガティブな情報に強く
反応するようにできています。

これはもともと、危険から
身を守るために備わった能力です。

でも、現代では命の危険はなくても
SNSやメッセージアプリの上でも、
その能力は働くわけです。

つまり、

「返信が来ないだけで不安になる」のは、
心が弱いからでも、
気にしすぎだからでもありません。

それは、人間として自然な反応です。

ただ、

その不安からくる
「きっと」「たぶん」「もしかして」
「かもしれない」思考を

「相手からの評価の証拠」として
採用してしまうと、自分で疑心暗鬼を製造して
関係がどんどん苦しくなります。

不安はあくまで「情報がない状態」が生んだもの。

相手の気持ち、そのものではないことを
知っておきましょう。

返信が来ないのは、事実。

でも、その理由はわからない。

その「わからない」を、
そのまま置いておく。

それが、人生を無意味に苦しめず
少し楽に生きるためのヒントです。

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<編集後記>

ここ2日、パスタを作れていません。

【一日一パスタ】を日課にする私には
禁断症状が出てきます。

今日はようやく作れそうです。

気になっている、奥田シェフの
カルボナーラの創り方をまねて
創るのが朝から楽しみです。

今日もいい一日をお過ごしください!

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