いつもありがとうございます。
日本傾聴能力開発協会の岩松正史です。
日常的にある
「なんとなくモヤモヤする」感じを、
そのままにしていませんか?
うまく言葉にならない違和感がある。
でもそれを、頭の中でぐるぐる考えてしまうと
自分が面倒くさいことになってしまう。
だから、
モヤモヤ感にはいちいち立ち止まらずに
流して忘れたほうが楽かもしれません。
でも、
そのモヤモヤ感が、いまの自分に大切なことを
教えてくれているサインだったとしたらどうしましょう?
自分の気持ちが分からないと、
以下のようなことになりがちです。
・いやな仕事をしながら心にフタをして体調を崩す
・パートナーにわかってほしい気持ちにフタをして不満を募らせ巣
・子供に気持ちを伝えるのではなく、感情的に八つ当たりしてしまう
・自分がどうしたいのか、どう生きたいのかわからない
私たちの心には生まれた時から
「本当の自分が」がいるわけではありません。
人は、自分のことを話しながら、
いまの自分に触れることで、
いまこの瞬間の自分にしっくりくる
人生が浮かび上がってくるのです。
「自分」は発見するものではなく
ここで創られていくものです。
そんな心のモヤモヤしている感じににとどまり
自己理解を進めるための方法があります。
ロジャーズの弟子で共同研究者の
ジェンドリンが体系立てたフォーカシングです。
その何とも言いにくい感じに
丁寧にとどまり注意を向けつづけていると、
「そうだ、不安だったんだ!」
「本当は、ここが引っかかっていたんだ!」
と、少しずつ自分を表す言葉が
出てくるようになります。
自分の心の声を聴きたい方や
自分の気持ちや考えを
整理したい方におすすめです。
そして、
傾聴を学んでいる方にもおすすめです。
「頭では理解できるけれど、
心で聴いている感じがしない」
「何を返せばよいか考えてしまい、
相手の心に触れられない」
「無機質な応答になっている気がする」
それは、
聴き手自身が自分の心を通さずに
表面的な言葉の形にとらわれているのです。
フォーカシングしながら聴けるようになると、
心で受け止められる傾聴へと変わります。
実際、フォーカシングはカウンセラーの
「一致」のトレーニングとして使われています。
だから、
傾聴を伝った支援をしたい人に
フォーカシングの学習は必ず必要です。
しばらくの間、オンラインではなく
東京の会場でリアルに
体験していただけるようにします。
◆フォーカシング実践講座
理論3:体験7の体験中心講座です。
【ベーシック】ひとりでするフォーカシング
・9月19日(土)東京・水道橋
・11月21日(土)東京・水道橋
【アドバンス】2人で進めるフォーカシング
・9月20日(日)東京・水道橋
・11月22日(日)東京・水道橋
※東京会場は少人数制・最大8名です
※アドバンスはベーシック修了者が対象です
※アドバンスの受講にはベーシックの受講経験が必要です
はじめての方や、
感じるのが苦手という方にも、
1から丁寧にお伝えします。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://jkda.or.jp/focusing







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