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・8月2日(日)19:30
・8月6日(木)19:30
・8月11日(日)10:00
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いつもありがとうございます。
事務所を引き渡した、岩松正史です。
相手のことを思って言ったのに、
なぜか受け取ってもらえない。
そんなことって、ありますよね。
自分が言っていることは正しい。
合理的に考えれば、
いちばん効果的で、効率もいい。
なのに、
相手は納得してくれない。
なぜでしょうか?
答えは簡単です。
相手の「感じ方」を、
置き去りにしているからです。
こちらが「正しい」と思うことを伝えているとき、
相手の内側には、
「なんとなく違う」
「それはしっくりこない」
という、はっきりと、
あるいは漠然とした感じがあります。
この心や体の内側にある
違和感やしっくり感のことを、
「フェルトセンス」
といいます。
こちらの言葉が相手の
フェルトセンスにしっくりくれば、
相手は「そうそう、それです」と納得します。
反対に、違和感があれば、
どれほど正しいことを言われても、
受け入れたくありません。
つまり、
心に届く言葉は、
「フェルトセンスへのしっくり具合が違う」
のです。
相手の心を分かろうとしないまま、
自分が思いついたことを投げかけていると、
たまたま喜んでもらえることもありますが、
まあまあの確率で拒絶されます。
自分の言葉を相手の心に届けたいなら、
まず言葉を探すより先に、
相手がいま何に違和感をもち、
何をしっくり感じているのかを理解することです。
そして、
相手のフェルトセンスを
理解しようとしつづける聴き方を、
「傾聴」
といいます。
ここからは、個人的な意見ですが、
人間関係のすれ違いの多くは、
お互いが相手のフェルトセンスを理解しないまま、
ただ自分が思ったことを
言い合うことで起きているのではないでしょうか。
傾聴は、特別な相談場面だけで
使うスキルではありません。
心をもった人と人が、
人としてやりとりするための
基本となる関わり方です。
なので、
いま特に大きな問題を抱えていない人でも、
傾聴を学んで損をすることはありません。
傾聴が身近なものであると
知ってもらう「聴育」。
日々の暮らしに
傾聴を取り入れる「聴活」。
そして、
現実に人の話を聴く立場にある方が、
もっと楽に聴けるよう
支援する「聴職」者支援。
この3つを柱を中心に、これからも、
「聴けば聴くほど、楽になる傾聴」
をお伝えしていきます。
私たちが進める傾聴活動について、
もっと知りたい方、あるいは
「聴くのが苦しい」
「聴くのが難しい」
という方は、
ぜひ体験会に来て、
聴く人が楽になる傾聴の
仲間になってください。
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◆傾聴1日講座 ・東京 8/3、8/29、9/4、10/5、10/17、11/9、11/21、12/7、12/19 ・大阪 7/27、8/8、9/28、10/24、11/9、12/5 ・オンライン 8/24、9/13 https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture ◆傾聴サポ-タ-養成講座 |
<編集後記>
本日、7月27日。
12年お世話になった
飯田橋の事務所のカギを
不動産屋さんにお返ししました。
今日で、飯田橋もお別れです。
12年の人生のすべてが詰まった場所なので
転居しなければいけないのは
とても寂しいですが、
ビルを取り壊すので仕方ないですね。
8月からの講座は新しく契約した
ひとつ横の駅「水道橋」の
会場で開催します。
新事務所のこけら落しは
8月1日の傾聴サポーター養成講座からになります。
傾聴サポーター養成講座は
講座の内容も7年ぶりに一新したので
事務所も講座も新しくなり
新たな気持ちで頑張ります。
あたらしい事務所は
水道橋駅から6分
神保町駅から5分と、
飯田橋とほぼ同じくらい駅近で
ランチに行ける飲食店の数は
飯田橋の時代の10倍くらいに増えるので、
食べに行くのが楽しみです。
今日もいい一日をお過ごしください!















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