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いつもありがとうございます。
白だしは●●に少し入れる、岩松正史でです。
講演や講義をするときに大切な事は
できるだけ専門用語を使わず
話すことだと言われています。
私も、一期一会の2時間位の講演の場合
専門用語は易しい言葉に
置き換えて話す言葉が多いです。
例えば、
受容
共感
という言葉は、今までの人生経験から
何かしら推察できてしまいます。
一方で、初めて聴く言葉は、
0からスポンジのように
吸収し受け入れやすくなります。
一方、本気で学びに来ている人を
対象にする講座ではあえて、
聴きなれない専門用語で伝えることがあります。
傾聴でいうなら、例えば
・準拠枠
・フェルトセンス
・フェルトミーニング
など
なぜ、すぐわからない単語で
わざわざ言うかと言うと、
その人の人生の中で聴いたことがある言葉は
今までの経験則から勝手な解釈をして
理解されてしまうことが多いからです。
はじめからその人の中で「色」がついている言葉より
まったく初めて聞く言葉の方が
新しい知識として、スッと入りやすいのです。
変な色がつかないのです。
こんなふうに、何を伝えたいかの意図の違いにより
言葉を使い分けることで、
学習体験の質を変えることができます。
傾聴に限らず、すべての学びは
何を学ぶかだけでなく、
どう学ぶかが大事です。
傾聴では言葉を大事に聞きます。
だからこそ
伝える時も、ただ言葉を形として伝えるだけでなく、
その言葉の奥に込められている意味を
ちゃんと取り扱える専門家でありたいものです。
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◆傾聴1日講座 ・東京 8/3、8/29、9/4、10/5、10/17、11/9、11/21、12/7、12/19 ・大阪 7/27、8/8、9/28、10/24、11/9、12/5 ・オンライン 8/24、9/13 https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture ◆傾聴サポ-タ-養成講座 |
<編集後記>
本日7月29日は「白だしの日」です。
これは、1978年から白だしを販売開始した
七福醸造株式会社にちなんで「729」の日が
制定されたそうです。
Google検索で「七福醸造株式会社」と検索すると
検索結果に大きく
「白だしの元祖 七福醸造株式会社」
と、出てきます。
ちなみに、
私の家には、白だしは冷蔵庫に常備されています。
きゅうりをそのままつけたり、
唐揚げの下味として入れたり
チャーハンにも少量入れると
うまみが増しておいしいです。
よかったらお試しください。
今日もいい一日をお過ごしください!













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