傾聴が「見かけ倒し」になっている気がしていませんか?

◆【8月19、20】フォーカシング実践講座(ベーシック、アドバンス)
https://jkda.or.jp/focusing

◆【8月28日】傾聴学びなおし講座「Re:傾聴」
https://jkda.or.jp/re-keicho

■無料プレゼント■
『楽に聴ける聴き上手』を目指す人の間で、
絶対に、一度は受講しておかないと...
と言われている 『傾聴サポーター養成講座』の秘密を、動画でプレゼント中!!
今すぐ、LINEに登録してプレゼントを手にしてください!

友だち登録はこちら
https://jkda.or.jp/lp260310

──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中

オンライン体験会&説明会
・8月2日(日)19:30
・8月6日(木)19:30
・8月11日(日)10:00
・9月6日(日)19:30
・9月10日(木)19:30
・9月27日(日)10:00

時間 120分
※質問タイムあり
定員 4名 読者価格 ¥4,000→¥2,000 ※50%OFF
申し込む→ https://x.gd/aqsb5

─────────────────

いつもありがとうございます。
掃除機を怖がる2匹の猫と同居している、岩松正史です。

傾聴を学んだことがある人から
こんなご相談をよくされます。

「つい、何でもおうむ返ししてしまいます」
「相手の気持ちを表す言葉を、推測して頭で探してしまうんです」

一生懸命、学んだ通りに
やろうとしているんですよね。

その気持ちは大切です。

でも、

真面目にやろうとすればするほど、
目の前の相手との会話が、
不自然になってしまうなら
見直しが必要です。

「〜なんですね」と何でも言い切ってしまったり、
逆に「〜でしょうか」と
何でも疑問形にしてしまったり。

それは、あなたの傾聴が

「見かけ倒し」の技法になって
しまっているサインかもしれません。

傾聴で一番大切なのは、
情報として理解することではありません。
体験として理解することです。

そして傾聴では、話し手の体験の
流れを止めないことが大事ですが、

それと同じくらい、
聴き手自身が今体験していることの
流れを止めないことが大切です。

それが、
感じやすくなる秘訣です。

「次は何て言おう」
「どうやって要約しよう」
「ここで、オウム返しを使ってみよう」

そうやって頭で考え始めた瞬間に、
聴き手自身の体験の流れは途切れます。

言葉は追えていても、
その場の空気や、自分の中に自然と
生まれてきた感覚を見失いやすくなります。

これは、多くの方が
「傾聴の全体像」や「聴き方の軸」を持たないまま、

部分的なテクニックだけで乗り切ろうとして
傾聴本来の大切なものを見失っているときに起こることです。

例えば、
ロジャーズの傾聴には
3つの時代があり、それぞれ意味も特徴も違います。

・第1の時代:非指示療法
・第2の時代:来談者中心療法
・第3の時代:パーソン・センタード・アプローチ

これを理解し、
「何を目指し、どのように聴くのか」
という自分の中の地図が持てると、
迷いながら聴く状態から抜け出すことができます。

そこで今回、
すでに傾聴を学んだことがある方のための
「傾聴学び直し講座」を開催します。

その名も、

『Re:傾聴(傾聴学び直し講座)』

です。

新しい技法を増やすための講座ではありません。

これまで部分的に学んだけれど、
全体像が分からないまま
バラバラになっている知識をひとつにつなぎ、

見かけ倒しとうすうす築いている傾聴から、
わかって使える傾聴へと一歩を
踏み出すための120分です。

これを知ることで、

例えば、

・くり返してよいとき、悪いときの違いは?
・要約ではなく、相手の体験を映し返しとは?
・役に立つ質問と脱線していく質問の違いは?

こうした、あいまいなままだと答えられない疑問に、
理論的な背景をもって答えられるようになります。

「自分の聴き方が合っているのか不安がある」
「以前学んだ傾聴をアップデートしたい」
「本屋講座によって全然違う説明で混乱している」

一つでも当てはまる方は、参加する価値があります。

ぜひ、傾聴の聴き方の軸を明確にしませんか?

▼Re:傾聴 傾聴学び直し講座の詳細・お申し込みはこちら

Re:傾聴 傾聴学び直し講座


https://jkda.or.jp/re-keicho
※Zoom開催・見逃し配信1か月あり

◆傾聴1日講座
・東京 8/3、8/29、9/4、10/5、10/17、11/9、11/21、12/7、12/19
・大阪 7/27、8/8、9/28、10/24、11/9、12/5
・オンライン 8/24、9/13
https://jkda.or.jp/keicho_oneday_lecture

◆傾聴サポ-タ-養成講座
・東京&オンライン 8/1、8/2、8/6、9/5、9/6、9/10、10/3、10/4、10/8、10/31、11/1、11/5、12/5、12/6、12/10
https://jkda.or.jp/school/supporter

<編集後記>

わが家の2匹の猫は掃除機が嫌いです。

まるで、幽霊でも見ているかのように警戒し
動き出そうものなら、全力で走って
距離を取り逃げてしまいます。

動くもの、音がするものが
苦手なんですね。

ところが、

宅配便屋さんが来た時の
家のピンポンの音に対して
掃除機同様逃げていくのは
三毛のめす猫だけで、

茶白のオス猫は
なぜか、逆に玄関に近寄っていきます。

この違いはどこにあるのか
茶白に尋ねたら、答えてくれましたが、

何せ言葉が

「ミャー」

と猫語なもので、
猫語のヒアリングが苦手な私には
まったく理解できません。

なんか、違うんでしょうね。

今日もいい一日をお過ごしください!

アーカイブ

PAGE TOP