◆【8月28日】傾聴学びなおし講座「Re:傾聴」
傾聴を学んできたけれど、
「結局、何を聴けばいいのか?」
「くり返しは何のためにするのか?」
「気持ちを聴くって、どういうことなのか?」
そんな疑問が残っている方へ。
新しい技法を増やすのではなく、
これまで学んできた傾聴を一度整理して、
「傾聴とは何をしているのか」を
根本からつなぎ直す2時間です。
8月28日(金)20:00~
詳細・お申し込み
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いつもありがとうございます。
一歩目は右足から踏み出す、岩松正史です。
傾聴を学ぶほど、不自然に感じてしまう。
これは、学習経験者の方によくある悩みです。
この違和感には、主に3つの原因があります。
1つ目は、
【聴く目的がずれている】ことです。
傾聴という聴き方には本来、
話し手が「聴いてもらえた」という体験を通じて
自分自身に受容と共感の態度を向け始め、
インナーカウンセラーが育っていく、
という目的があります。
この軸にとずれた応答をすると、
聴き方の構造が崩れ、不自然さが生まれます。
2つ目は、
【考えながら聴いている】ことです。
ただし問題は「考えていること」自体ではなく、
考えている中身です。
「どう質問しよう」
「ここは繰り返すべきか」
「相手は自分の発言をどう受け取っただろうか」
聴き手が自意識過剰になっていると、
本来向けるべき
「今この瞬間、相手の内側で何が動いているか」
への感じ取りがおろそかになり、
関係性が崩れて不自然さにつながります。
3つ目は、
【課題が多すぎる】ことです。
1つの技法が身についていないうちに、
次々と新しい技法を学ぼうとすると、
消化しきれない課題ばかりが積み上がっていきます。
これは、1冊の参考書を終える前に
次の参考書に手を出してしまうのと同じ現象です。
そもそも練習とはなれないものに慣れていくことなので
本来不自然なものであり、
初めから自然にできることの方が稀です。
今日紹介した3つ、
目的のずれ・考える中身のずれ・課題の過多
という3つの原因を知った上で、
1つの課題を「余裕でできる」
状態にしてから次に進むこと。
どう学習を進めるかが大切です。
8月28日の傾聴学びなおし講座
「Re:傾聴」は、
斬新な傾聴スキルを増やすための講座ではありません。
一度学んだ傾聴を
もう一度土台から整理して、
「自分はいったい何をわかろうとして
聴けばいいのか」
その軸を固めるための講座です。
今日の話を読んで、
「もう一度ちゃんと整理してみたい」
と思われた方には、
ぜひ来ていただきたいと思っています。
◆傾聴学びなおし講座「Re:傾聴」
8月28日(金)20:00~
オンライン開催
見逃し配信あり
詳細・お申し込み
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■無料プレゼント■
はじめて傾聴を学ぶ方へ。
『楽に聴ける聴き上手』を目指すための
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<編集後記>
あなたの「利き足」は右左どっちですか?
そう効かれてすぐ答えられる人は
少ないかもしれません。
私は、右足です。
利き足を簡単に見分ける方法は
「どちらの足から、踏み出すか」
「サッカーボールをけりやすい脚」
で、だいたいわかるといわれています。
この2つが同じなら、
利き足は、その足です。
私はどちらも右足です。
つまり、
踏み出したり、ボールをけるとき
左足が軸足になっているので、
「軸足じゃない方が聴き足」
と考えてもいいですね。
利き足、ぜひ確かめてみてください。
今日もいい一日をお過ごしください!
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<講座のご案内>
◆フォーカシング実践講座
ベーシック/アドバンス
◆傾聴1日講座
東京・大阪・オンラインで開催
◆傾聴サポーター養成講座
東京・オンラインで開催
◆オンライン体験会&説明会
9/6(日)19:30、
9/10(木)19:30、
9/27(日)10:00
10/4(日)19:30、
10/8(木)19:30、
10/27(日)10:00
時間:120分(質問タイムあり)
定員:4名
読者価格:¥4,000 → ¥2,000
お申し込み https://x.gd/aqsb5
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<その他>
・Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCsMNHutqZE-Rxt64U2NMDXQ
・お話傾聴サービス
https://jkda.info/ohanasi/
著書
・心理学に学ぶ 鏡の傾聴
https://amzn.to/4giGwCK
その他の著書一覧はこちら
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