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10/8(木)19:30
10/27(日)10:00
11/1(日)19:30
11/5(木)19:30
11/8(日)10:00
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いつもありがとうございます。
パソコンの画面はマックの紙ナプキンで拭く、岩松正史です。
昔、話を聴いているときに、
不思議に思ったことがありました。
はじめに私が、
「では、相手に伝えて見るというのはどうでしょう?」
と提案したら、
「いや、それはちょっと……」
と断られました。
ところが、
そのまま1時間ほど話を聴いていると、
最後になって本人から、
「そうか!相手に伝えればいいんだ!」
と力強い言葉が返ってきたのです。
でも、
その、本人があたかも大発見をしたかのような
雰囲気で言った内容は、
最初に私が提案した内容と同じでした。
心の中で、
(いやいや、それさっき私が行ったことだし・・・)
と、ツッコんだのを覚えています。
内容は同じなのに、
その人にとっての感じ方が変わる。
傾聴をしているとよく起きる現象です。
この変化は、話している1時間のあいだに、
その人の中で「感じられる意味」が変化したのです。
私たちは、自分のことを最初から
全部わかって話しているわけではありません。
どこかに、正解となる答えが
初めから決まっているわけでもありません。
その瞬間、瞬間の感じ方で
物事を判断しています。
そして、その判断は、言葉が思い浮かんだり
発してみたり、聴いたりしながら
「言葉」をやり取りしているうちに
感じられる意味が移り変わっていくのです。
言葉をカラダにに照らし合わせながら
違和感の有無を確認しています。
その言葉がその瞬間は「何か違う」と感じれば、
別の言葉を探していきます。
そして、
「そう、それだ!」としっくりくる言葉が見つかると、
納得に近づきます。
今この瞬間の感じ方がしっくりくる言葉が見つかること、
それを「自己理解が進んだ」といいます。
つまり人は、
感じる
↓
言葉にしてみる
↓
しっくりくるか確かめる
↓
また新しく感じる
ということをくり返しながら、
今この瞬間の自分を理解しているのです。
ジェンドリンはは、このように
体験と言葉が影響し合いながら
理解が進んでいくことを
「体験過程」と名付けました。
英語にすると
experiencing(体験を体験し尽くしている)
という造語を作ったのです。
自己理解とは一つ決まって
すでに自分の中にあるはずの
「正しい答え」を見つけることではありません。
話している途中で、
「あれ? 少し違うな」
「そうか、私が本当に嫌だったのはそこじゃなかったんだ」
と意味が変わっていくこと自体が、
理解が進んでいるのです。
つまり、傾聴による自己理解とは、
感じ方と意味づけの移り変わりに
ついていくということなんですね。
だから、
相手がいま感じている状態を
崩すような余計なことはしてはいけないし、
感じ見まつわる表現を
鏡のように映し返すことで
体験はさらに体験されやすくなるのであります。
「感じられる意味」が
いまの自分にしっくりくる。
これが、カウンセリングの
目指すゴールです。
11月21日・22日には、東京で
フォーカシング実践講座を開催します。
この講座では、自分の内側との自己対話と
自己理解のプロセスを学べます。
実際にやっているみことで、はじめて
「こういうことか」とカラダでわかってきます。
傾聴をもう一段深めたい方、
自分自身の内側との関わり方を体験してみたい方は、
ぜひご参加ください。
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マクドナルドでよくパソコン仕事をします。
多い月は、月10日ほど行きます。
時間調整の空き時間に便利なので
多い日は、1日3回くらい行ったりします。
なので、
ノートパソコンを使う機会は
圧倒的にマックにいるときが多いので、
いつの間にやら画面の汚れを
マックにある紙ナプキンで拭くのが
当たり前の習慣になってしまいました。
おかげできれいに保てています。
今日もいい一日をお過ごしください!









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