記憶をしやすくするテクニック1「思い出す練習をする」

◆初心者のための記憶術講座
11月14・15日、東京・ZOOM
https://jkda.or.jp/info/?p=1635

◆フォーカシング実践講座
11月21・22日、東京
https://jkda.or.jp/focusing

■ 今日の記事内容のまとめプレゼント
LINEともだち登録後、メッセージからキーワード
思い出す練習
と入力して送信してください。
もれなく無料動画講座90分もプレゼント中!
※LINE友達登録がまだの方はこちら

LINE友だち登録はこちら

◆ 傾聴サポーター養成講座
オンライン体験&説明会
10/27(日)10:00
11/1(日)19:30
11/5(木)19:30
11/8(日)10:00
120分(質問タイムあり)
定員4名
読者特価:2,000円

いつもありがとうございます。
好きなせんべいはえびみりん焼き、岩松正史です。

記憶をしやすくするテクニックとして、
「思い出す練習をする」という方法があります。

何かを覚えたいときは、
同じ文章を何度も読み返すより、
覚えたことを「思い出す」練習をする方が
効果的であることがしられています。

脳には、記憶の形成に関わる「海馬」や、
情報を整理したり、思い出したりするときに
働く「前頭前野」ががあります。

覚えたことを思い出そうとすると、
この2つが使われて脳は関連する情報を探し、
記憶を取り出そうとします。

この働きを繰り返すことで、
記憶が定着しあとから
思い出しやすくなるのです。

例えば、本を読んで内容を覚えたいとき、
同じページを3回読み返すよりも、
1回読んだあとに本を閉じて、

「何が書いてあったかな?」

と思い出しながら口で言ってみます。

全部思い出せなくても大丈夫です。

思い出せなかったところを確認して、
もう一度、本を閉じて思い出します。

この方法は、心理学で
「検索練習」と呼ばれています。

何度も読み返していると、
文章に見覚えがあるため、
覚えたような気持ちになりがちです。

でも、見ればわかることと、
何も見ずにアウトプットできることは違います。

この方法は、勉強した知識だけでなく、
人の名前や仕事の手順、
講演で話す内容を覚えるときにも使えます。

実践のコツは3つです。

1.覚えた直後に、何も見ずに思い出す
2.言葉でアウトプットしてみる(口、書き出し)
3.思い出せなかった部分を確認して、再挑戦する

大切なのは、最初から完璧に
思い出そうとしないことです。

記憶力を高めたいなら、
何度も「見る」だけでなく、
何度も「思い出す」。

ぜひ今日から試してみてください。

■11月14~15日開催の「初心者のための記憶法講座」では、
脳の働きに合った覚え方を学び、
「自分にも記憶できる!」という体験を持ち帰っていただきます。

15年開催している、人気の講座です。

2日間で300個の単語を覚えられる
体験をしにきませんか。

「自分は記憶力が悪い」と思っていたのは、
単に記憶の仕方を知らなかっただだとわかるでしょう。

やみくもに頑張って覚えるのではなく
圧倒的に早く、たくさんの知識を
必要な時に出せる覚え方が学べます。

記憶力を高めたい人だけでなく、
自分への信頼を高めたい人にもおすすめです。

今年最後のこのチャンスに、ぜひお越しください

▼講座の詳細・お申し込み方法

初心者のための記憶法講座

─────────────────

■無料プレゼント■
楽に傾聴したい方へ。
『楽に聴ける聴き上手』を目指すための
無料動画講座をLINEで公開しています。
>> 友だち登録はこちら



─────────────────

<編集後記>

年数回、急に食べたくなるのが
エビみりん焼きです。

オレンジ色で円形のおせんべいです。

いつから食べ始めたのかわかりませんが
子どもの頃、家のお家事箱の中に
あったのを食べたのは、たぶん始まりです。

最近ではコンビニで
濃い味のものも売られていて
つい手に取ってしまいます。

一度封を開けてしまうと
しけるのが早いのですが、

あと湿気で少し硬くなったのを
食べるのもおいしかったりします。

あなたが好きなおせんべいは何ですか?

今日もいい一日をお過ごしください!


研修、講演、お仕事のご相談

講座のご案内
その他
著書

アーカイブ

PAGE TOP