間違う自分を信じる

事務所に大きなコルクボードをつけようと思い、

インターネットで注文をしました。

横120センチ、縦90センチ・・・。

自宅のほうが受け取りはしやすいのですが、

到底電車に持ち込んで運べないので、

用事がある日に飯田橋の事務所に直接配達してもらうことにしました。

ところが、

数日して注文した業者さんから

発送準備完了のメールが届いてみたら・・・、

配達先が自宅になっているではありませんか!?

「注文者と配達先、両方の住所の入力欄があったので、配送先を間違えたのだろう」

と思い、さっそく業者さんに電話をしました。

電話はすぐ通じて、事情を説明たのですが、

配送先を事務所に変えたいだけなのに、

なぜかどうも話がかみ合いません。

だんだんイライラしてきて、

つい語気が強くなりそうになりましたが

踏ん張って冷静に話をしていました。

でも、

だんだん話しているうちに、

嫌な予感がしてきまして・・・。

送ってもらうのは大きな宅急便のはずなのに、

向こうの方は、小さなメール便と言い張るのです。

???

ようやくそこで

「もしかして勘違いしてるのわたしのほうかも」

と思えるようになり、

「商品を教えてもらえますか?」

と確認をしてみたら、

わたしはコルクボードだと思って話していたのが、

その時同時に

「ボード天井に止める小さな金具」

を頼んだ業者さんだったんですね(汗)。

どうりで話がかみ合わないわけで、

お恥ずかしい・・・。

そん後丁寧に謝って電話を切ったのですが、

電話を切った瞬間に、

「強く怒って言わなくてよかったぁ・・・」

と冷や汗が出たのでありました。

・・・

正直言うと昔から感情的になってしまった後に

実は自分の勘違いが大きな原因だった、

ということがちょくちょくあります。

その都度、反省するのですが

思い込んでしまっているので

なかなかなくなることはありません。

それでもここ最近だいぶ

踏みとどまれるようになってきたのは、

そういう今までの痛くて恥ずかしい

経験があるからでしょう。

「いつでも自分が正しい」

そう思えば瞬間湯沸かし器のようになってしまいますが、

「いつもで自分は間違う」

と思えば心に余裕がでてくる。

そんな気がしています。

これをお読みのあなたは、

あとになって言いすぎたと思

反省した経験はありますか?

この言葉を自分に言ってみよう!

「私は、必ず間違える!」

ここまでしても、

感情的に言いすぎてしまったら

次に必要なのは、素直に謝れる謙虚さですね。

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自分のいやな部分を素直に見つめると、
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