何が「ありのまま」なのか?

できるようになりたいと思って、

新しいこと、

慣れないこと、

過去に失敗した経験がある

ようなことにチャレンジ(再チャレンジ)した人がいたとします。

そしてチャレンジ(再チャレンジ)した結果、

のぞむようなよい結果が得られず
チャレンジは失敗に終わったとします。

よく

「あるがままを受け入れましょう」

といいますが、

このようなケースであるがままを受け入れるなら、
一体何をどう受け入れればいいのでしょうか?

「できないままでもいいよ、そのままで」

というのがありのままを受け入れることなのでしょうか?

できなかったという

「出来事の事実」

だけ受け入れるなら、それもあるがままでしょう。

でもそれは

あるがままの一部

でしかありません。

できるようになりたかったという

「願い」

は、あるがまま受け入れなくていいのでしょうか?

人間の脳はいつでも物事を単純化して
理解するのを好みますが、

実は

「あるがまま」は一つではありません。

たくさんのあるがままがあり、
形も固定されていないのです。
一瞬で形が変わってしまったり、
わきでてはすぐ消えたりをくり返す、

とても有機的なものです。

複雑なものは、複雑なまま理解して

はじめて「あるがまま」を知ることが出来ます。

あなたは自分に対しても、

他人に対しても、

あるがままを受け入れているでしょうか?

追伸
何が「ありのまま」で何が「そのまま」なのかに興味がある方は、
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