理由は「なんとなく」がいい


いつもありがとうございます。

普段はコーヒー派ですが、きのうは何となく紅茶を飲んだ、岩松正史です。

・・・

先日、飯田橋の事務所に
内窓をつけました。

内窓を注文する際に、業者さんから

「窓枠の色は何色にしますか?」

と聞かれまして。

その時迷わず「白!」と答えました。

なぜ「白」なのか?

それは・・・

白い事務所を持つのが
夢だったからです!

もともとの窓枠は銀色なので
これで部屋全体がほぼ真っ白になりました。

大満足であります。

ではなぜ白い事務所を
持つのが夢だったのか???

それは・・・

「なんとなく」であります。

そこに理由は必要ないでしょう?

「白はすっきりした色だから」
「白は集中力を増す」

とか、理由は必要ですか?

「なんとなく良い感じがするから」
としか言いようがありません。

人間なんでも理屈で
できあがっていません。

理屈ではない感覚も
自分自身であります。

・・・

「なぜ」?は理屈
「なんとなく」は感覚。

理屈と感覚、
どちらが偉いという
話でもありません。

価値は同じであります。

理屈は理屈のまま理解し、
感覚は感覚のまま理解をする。

それが「そのまま」を
理解すると言うことですね。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは
感覚を理屈に変換しようと
していませんか?

他人の曖昧な感覚に
付き合えるようになるためには、
自分の中にある曖昧な感覚を
理屈変換しないように練習すると
いいでしょう。

理由は「なんとなく」で十分であります。

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