10年前と比べる

いつもありがとうございます。

きのう1日でスマホが3回行方不明になった、岩松正史です。

昨日と今日の変化はわからなくても
10年前と比べてみると変化が
よくわかることがあります。

14年前、新婚当時住み始めた3
DKマンションでうさぎ(ネザーランドドワーフ)
を飼い始めました。

子供もおらず共働きだったので
生活を和らげてくれる存在が
欲しかったのでした。

当時市販されていたうさぎ小屋は
縦横に金網が張り巡らされた鉄製で、
網の隙間に粉がこびりついたりすると
非常に掃除がしにくいものでした。

水差しも仰々しい鉄製のバネで
小屋に固定するものでした。

うさぎのフンがこびりついてしまうと
掃除するのがとても大変でした。

当時飼っていたうさぎは
7年半生きてくれて娘が5歳の時に
天国に召されました。

その後、息子が生まれ
ペットを買う余裕がなくなりました。

3年前、息子が5歳になり
話せばわかる歳になりました。

おむつを換える必要も
なくなっていました。

そうしたらまた
うさぎを飼いたくなりまして。

3年前に久しぶりに
ネザーランドドワーフを飼いました。

その子は元気で我が家の仲間として
いまも癒しになってくれています。

新しくうさぎを買い直したとき、
当然以前の古いうさぎ小屋は
捨ててあったので新しいものを買いました。

すると

以前のように鉄製の
うさぎ小屋はほとんどなくて、
丈夫なプラスチック製の小屋が
主流に変わっていました。

以前のように糞がこびりつくこともなく、
掃除も非常にしやすい設計になっていました。

水差しも仰々しいバネではなくて、
簡単に取り外しができるもの
になっていました。

メンテナンスにかかる手間が劇的に減り、
時代の変化に感激しました。

今もその楽なうさぎ小屋の
お世話になっています。

毎日うさぎの世話をするたびに

「うさぎ小屋はこの10年でものすごい心をしたけれど、自分は10年前よりそんなに進歩しているだろうか?」

と思います。

10年前(36歳)の自分を思い返してみると、
まだ記憶術の講師にもなっておらず、
傾聴だけでにっちもさっちもいかず
苦労していました。

その時に比べれば、
いまは傾聴を一緒に伝えてくれる仲間が増え、
うさぎ小屋ほどではないかもしれませんが
ものすごく進化した気がします。

変化したうさぎ小屋と同じくらい
自分を褒めてもいいのかもと思います。

そして10年後も、同じように
自分を褒められるよう頑張ろうと思うのです。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは
10年前より成長したなと
自分で思えるでしょうか?

もしそう思えるなら
今のうちにちゃんと自分を
褒めておいてあげましょう。

<お知らせ>

気持ちをちゃんと受け止める傾聴を学ぶ
傾聴サポーター養成講座は
次回9月21~23日、大阪開催です。
 ↓
http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

きのうから久しぶりの
記憶術講座を開催中です。

昔はこちらもへとへとになりながら
月5回(10日間)とかやっていましたが
今は主にキャリコン筆記試験がある
時期に合わせて年数回のみ開催しています。

記憶力を上げに行くって
結構勇気がいりますよね。

私自身9年前、試験に落ちた後に
受けに行ったのですが、
記憶コンプレックスるがあったで
来る人の気持ちがわかる気がします。

きのうはみなさんの不安を一掃し、
想像もできなかったことが
出来る体験をしていただきました。

今日は2日目。

今日も皆さんと力を合わせながら
92回目の記憶の富士山登頂を
ひとりの脱落者も出さずに
みんなで成し遂げにいきます!

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)

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