言葉を返すより大切なこと

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いつもありがとうございます。
久しぶりに映画を見てきた、岩松正史です。

傾聴で最も大切な事は
言葉を正確に理解することではなくて、

話し手がその言葉を語りながら
何を感じているのか、

話し手と同じ体験をしながら
感じから発せられる言葉の意味を
理解することです。

これを
「追体験」といいます。

深く追体験するためには、
以下の2点に注意を向けて聴きます。

1.話し手が「どのような」ものを受け止め方をする人なのか
2.その人は実際には「いま何を感じながら」話をしているのか

これを実際にやるのに
わかりやす練習法は、

自分が話し手の役を拝命した
役者になったつもりになることです。

もし、
役者がただセリフを頭で覚えて
棒読みしたらただの大根役者です。

それと同じで
言葉をただ正確に覚えて
感情も込もらずに要約したら
ただの大根傾聴者です。

話し手が感じているものを
そのまま感じようとする。

これが傾聴のスタートです。

その場面も自分の体験しようと思うなら
イメージが自然と頭の中に
浮かんでくるでしょう。

その思い浮かんだ場面を
脳裏で眺めながら
話し手が感じているものの
理解に努めて聴き続けます。

そして、
話し手が体験から感じている
であろう物を

「~のように感じてるのでしょうか」
「~という意味を感じているのでしょうか」

と理解の確認の意思をもって
話し手の心の中を
映し出すように返します。

丁寧に、嫌みなく、危険なく、温かく
映し出させることで話し手は
いままで気にも留めなかった自分、

気づくことを拒否していいた自分に
丁寧に、嫌みなく、危険なく、温かい
眼差しをもって目を向けられるようになります。

そして、映し返されたものが
本当に自分にしっくり、ピッタリくるか
「うーん、どう・・・だろう・・・」
「~というか・・・」
といいながら、

精査しながら微細なずれを
修正することで
自己理解が深まっていきます。

言葉を返すより、
相手が感じていることを
追体験ながら返すのが大事です。

いかがでしょうか?

あなたの聴き方は、
追体験しながら聴いていますか?

よかったらやってみてください。

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<編集後記>

急に、春休み中の、
子どもたちと予定が合いまして。

急きょ、映画を
見に行ってきました。

アニメ「ハイキュー!!」という
バレーボールがテーマのアニメです。

娘と息子は6歳違いの
男女違いということで、
共通の話題がない2人ですが、

なぜか
二人とのハイキュー!!だけは
ネットで見ていたんですよね。

映画は第4章の続きということで
ちょうど2人とも第4章まで
見終わったということで
タイミングもバッチリ。

久しぶりに親子
水入らずの時間でした。

妻が今日はいないので、
こちらも久しぶりに
3人で外食もして。

2人とも3月に卒業したので
4月から新生活が始まります。

大きくなると一緒にでかけられるのも
いつまで出来るかわからないので
いい思い出です。

今日もいい一日をお過ごしください!

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