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いつもありがとうございます。
好きな飲み物はお湯、岩松正史です。
傾聴の質について明治大学の
諸富義彦先生は以下の
3つのランクで示しています。
Cランク:ずれている傾聴
Bランク:過不足がある傾聴
Aランク:ぴったりしっくりくる傾聴
わかりやすい分類です。
Cランクの傾聴には、
事柄にも、気持ちにも
ズレがあります。
資格試験用のトレーニングを
積んだだけの方には
Bランクが目立ちます。
ポイントをつまんだただの要約や、
簡潔すぎる応答で、話し手の
言わんとしている意味を
表せていない応答です。
CやBの傾聴は、十分に話し手が
自己探求できないだけでなく、
逆に不信感につながることもあります。
まずは、事柄にも気持ちにもズレもなく
感覚のポイントを短く含んで返せる、
Aランクの傾聴を目指しましょう。
Aランクの傾聴を目指す上で
最適な練習方が
As Teacher方式の練習です。
(1)まず話し手は短く区切りながら話します
(2)聴き手が慣れないうちは10秒以内、
慣れてきたら1〜 2分位が目安です
(3)一区切りついたときに聴き手に
手で出し合図をします
(4)聴き手は、聴いたところまでのポイントについて、
事柄をできるだけはぶき、短く伝え返します
(5)話し手は、事柄と気持ち両方療法について
ピッタリしっくりくるか自分の内側に確認し、
ズレがあれば伝えます
(6)聴き手は、修正を促された内容を反映し
再度、初心のつもりで伝え返しします
(7)話し手がしっくり来るまでくり返し、
しっくり来たら話を進め同じことをくり返します。
この練習を長時間するだけで
かなり傾聴力が鍛えられます。
ポイントは、短い話をまずちゃんと
ズレなく返せるように反復練習することです。
短い話が正確にできないうちに
長いものをやっていると、
正確さに欠いた練習を重ねることになり、
なかなか上手くなりません。
早く上手くなりたからと急いで、
初めから1~2分の長い話にせず
5~10秒くらいから始め、
それを沢山練習しましょう。
スモールステップ+反復練習
がポイントです。
Aランク傾聴の先には、
話し手が自分の内側に安心して
入って行きやすくなるAAの傾聴。
話し手と聴き手の内側の世界が1つに溶けあい
深いところで相互作用により
大きな救助をもたらすAAAの傾聴もあります。
ビジネスマンなど日常生活で
傾聴をしたい方はAランクまでで
足りるでしょう。
相談業務等をされる方は
最低でもAAまでが必要ですが、
それには、聴き手自身が自分の内側に
深く入りながらやりとりする
フォーカシングをベースにした
別の練習も必要になります。
AAAは言葉を超えたエッセンスを
感じとる力が必要で、私も日々練習中で
生涯のテーマです(苦笑)
まずは、Aランクを目指しましょう。
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<編集後記>
夏は冷たいジャスミン茶を
よくコンビニで買って飲みます。
ジャスミン茶、いつからか
急に好きになったんですよね。
でも、圧倒的にトイレが
近くなるのが難点です(汗)
麦茶も次に好きです。
でも、
寒くなってくると一番は
「お湯」ですね。
お湯は自宅では飲めますが、
外出先だとなかなか飲めません。
駅の自販機でお湯を
売ってくれたらいいのにと
思いますが、売ってないので残念です。
飲料メーカーの方、
お湯の自動販売機、
お願いします。
今日もいい一日をお過ごしください!
◆傾聴関連◆
・傾聴1日講座(基礎)
・傾聴サポーター養成講座