【3月21・22日】初心者のための記憶法講座(2日間)
https://jkda.or.jp/info/?p=1635
傾聴ロールプレイ練習会(Zoom) 』2026年3月17日(火)夜
https://note.com/iwamatsu01/n/n95d3c0c1cf17
■無料プレゼント■
『楽に聴ける聴き上手』を目指す人の間で、
絶対に、一度は受講しておかないと...
と言われている 『傾聴サポーター養成講座』の秘密を、動画でプレゼント中!!
今すぐ、LINEに登録してプレゼントを手にしてください!
友だち登録はこちら
https://jkda.hp.peraichi.com/seminar-2409
──────────────────
傾聴サポーター養成講座 随時受付中
オンライン体験会&説明会
・3月1日(日)19:30
・3月5日(木)19:30
・3月20日(金祝)10:00
時間 120分
※質問タイムあり
定員 4名 読者価格 ¥4,000→¥2,000 ※50%OFF
申し込む→ https://x.gd/aqsb5
─────────────────
いつもありがとうございます。
電車の中で立てるようになった、岩松正史です。
心理療法にはいろいろな種類がありますが、
よく知られているのが
認知行動療法(CBT)です。
これは、
出来事に対する「考え方」や
「行動」を変えることで、
気分や状態が変わると考える方法です。
たとえば、
「自分はダメだ」
という思い込みに気づき、
もう少し現実的な見方に
修正していくと、
気分や行動も
変わってくるという考え方です。
一方で、
傾聴のベースにある
体験過程理論という考え方があります。
こちらは少し違います。
人は出来事に出会ったとき、
まず「カラダで感じる意味」を
持つと考えます。
まだ言葉になっていない、
なんとなくの感じ。
「何か引っかかる感じ」
「うまく言えないけど大事な感じ」
そんな体験です。
ジェンドリンはこれを
フェルトセンスと呼びました。
その感じに
少し耳をすませていくと、
体験の中にあった意味が
だんだん言葉になり、
理解が生まれてくると考えます。
つまり、
認知行動療法は
「考え方を整理して理解する」
体験過程理論は
「体験が動いて理解が生まれる」
という違いがあります。
ここで、ふと気づいたことがあります。
この二つ、
出発点は「同じ」なのではないか
ということです。
どちらの理論も、人がまず
「出来事と出会う」
ところから始まっています。
私はこの出来事との出会いを
「接触」と呼んで整理してみました。
人は状況と接触し、
体験が生まれ、
考えが浮かび、
行動を選びます。
この流れで見ると、
体験過程理論は
「体験」に働きかけ、
認知療法は
「認知」に働きかけ、
行動療法は
「行動」に働きかけている
とも言えるのです。
つまり、
心理療法の違いは
出発点の違いではなく、
「どこに働きかけるか」
の違いなのです。
そう考えると、
これまで別々の理論として
語られてきた心理療法も、
実は、同じ人間の心理の流れの
違う部分を扱っているだけ、ともいえます。
物事というのは、
一見似ているようで違ったり、
違うようで似ていたりするものです。
人も同じです。
一つの視点だけで見ていると、
大事なことを見失ってしまいます。
だから傾聴では、
自分の視点で判断するのではなく、
「この人の世界から見ると、
どう見え、どう感じているのだろうか」
と、相手の感じ方の視点に立って
みることが大切なのであります。
<編集後記>
先日、関節専門の生態に行って
長年違和感があった左足首の関節のズレを
はめなおしてもらったら、
いままで、電車の中で
手すりなしで立てなかったのが
立てるようになりました。
足首が「硬い」と思っていたのは
実はロックされていて
可動域がなかったからだったんですね。
小学5年生のとき、スキーで転倒して
足を骨折して以来の古傷だったので
今までと全然違う感覚で歩けるようになり
ただただ、うれしいです。
今日もいい一日をお過ごしください!
















PAGE TOP