クリスマスに息子が欲しがるものを買いたいワケ

そろそろクリスマスですね。

11歳の娘にはもうサンタクロースは来なくなったので、

すでにゲーム機を買ってあげました。

先日、下の息子用のおもちゃを、

サンタ(Amazon)さん注文しました(笑)。

「クリスマスには、本人が欲しいものを出来る限り叶えてあげたい。」

親の皆さんもそう思うでしょうが、

ある理由から私は、

人一倍その思いが強いところがありまして。

・・・

忘れもしない小学1年のクリスマスに、

とても欲しいものがありました。

フクロウの形をした的に、

光がでる鉄砲で狙って当てると、

的がグルグル回りだすというゲームです。

(ネットで画像を探しましたけれど、さすがに35年前のものなので出てきませんでした(汗))

まだ発光ダイオードが

普及しきっていない時代のもので、

鉄砲の先から出る光は、

豆電球が付いていたのを覚えています。

「光るもの」が好きな年代でしたし、

鉄砲で狙って打つのが、カッコイイなと。

ところが、サンタへの注文の下見に

おもちゃ屋さんに行ったとき、

これが欲しいと両親に言ったら

必死に止められまして。

・・・

理由は簡単で、兄が同じものに決めていたのでした。

サンタクロースがくれるのだから

同じでいいじゃないかと思っていたのですが、

両親は頑なに同じもの頼んでどうする?

といいまして。

兄が親切で、いつでも貸してくれるような

兄ならよかったのですが、

きっと貸してくれないと分かっていたので、

どうしても自分のが欲しかったのでした。

ところが両親は、代わりに

さほど興味がないウルトラマンの人形セットをもってきて、

「ほら、正史(私)ウルトラマン好きでしょ!」

と、一生懸命ウルトラアピールをするのでありました。

そうは言われても、サンタに頼むのは自由ということで、

わたしは、その鉄砲と的のおもちゃを

サンタに頼んで楽しみに待っていたのでした。

ところが、朝になって枕元をいると、

そこにあったのはウルトラマンの人形・・・。

「なんで?」って思いましたね。

今思えば、サンタさんにも予算の

都合があったのかなとわかります。

でも当時の私には期待外れで、

正直がっかりしたクリスマスの思い出です。

そんなことごあるものですから、

子供の欲しい物を用意してあげたいと強く思うのでした。

もちろん、クリスマスに限らずこの先、

いろいろな事情で希望をかなえてあげられない

こともきっと出てくるでしょう。

でも、だからこそ、

なおさら今できることはしておきたいのであります。

クリスマスプレゼントを買うということは、

息子の願いが叶うと同時に、

私の願いが叶っている瞬間でもあるんですね。

おもちゃを買うという行為は同じでも、

息子にとっては手に入って嬉しい。

私にとっては、あげられることがうれしい。

親の視点と子供の視点、

行為に対する思いは違えど、

喜びを共有できるのは嬉しいことであります。

さて、これをお読みいただいているあなたは、

このクリスマス、誰と一緒に、

どんな思いを共有したいでしょうか?

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「自分のためと思うと、喜んでできる」

人生は、相手の想いと、

自分の想いとのすり合わせですね。

偶然、願いが同じなら良いですが、

違った場合はどうしましょうか。

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